mikken☆のあしあと

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2007年12月13日
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カテゴリ: 創作


 ふとした瞬間に (「質」が)変化を起こす。』



失敗を繰り返し、繰り返し、更に失敗しても
それを乗り越えようとする強い意志。

疲れ果てて「もうダメだ」という その時からこそが
限界への挑戦の始まりだという感覚を持つことができれば、

自らの限界は突破できると 斎藤孝氏は言います。



宮本武蔵の「五輪書」にもいわく。

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」

千日、万日の果てに確立された技が 一生の味方になる。




諦めることに 慣れていないか?


潔さと 敵前逃亡を 間違えていないか?



事を成し遂げるときの 身体感覚。

腰と肝を中心として、身体の中から力が沸き上がってくるような感覚を
覚えることができるのは

何度も挑戦し、
何度も繰り返し、
更に何度も あらゆる角度から心身を酷使した後に
さらに立ち上がろうとする意志のある者だけ。



乗り越えられない限界があるんじゃない。

限界を突破するまで挑戦し続ける意志があるかどうかが 




・・・・・「量」を重ねる前に、尤もらしい理屈を重ねて
「質」にとび付こうとしがちな自分が見えました







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最終更新日  2007年12月14日 11時37分56秒
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Re:「量」が「質」に転換するとき(12/13)  
uwanosola  さん
昔は日本人のガンバリズムにうんざりしていたのですが、こちらの若者のガンバリズム不在を見ているうちにガンバリズム賛成派になってきてしまっているわたしです (2007年12月16日 10時30分38秒)

Re[1]:「量」が「質」に転換するとき(12/13)  
mikken☆  さん
uwanosolaさん、こんにちは♪ コメントをありがとうございます。
「オランダ曼陀羅」の再開、とても楽しみに拝見させて戴いてます♪

>昔は日本人のガンバリズムにうんざりしていたのですが、こちらの若者のガンバリズム不在を見ているうちにガンバリズム賛成派になってきてしまっているわたしです

日本人のガンバリズムも、昨今は随分怪しいものです^^;

インターネットの普及の影響も大きいですが、
誰もが安易に情報を取得し、意見を放逐している世界の中で、若者に限らず
自分自身の中で「想い」が腑に落とし込まれるより前に「人の意見」を鵜呑みにして、
「人の感情」に巻き込まれて踊ってしまう、というような風潮が蔓延しているような気がします。

「頑張る」というのは、自分自身の心と身体で感じて、納得して、
初めて継続できることなのだと 個人的には想うので、
人に煽動されて乗って騒いでみることは、長続きしないのが当然の成り行きとも
いえるような気がします。

とにかく何をするにしても、「遣る」と決めたら「本気で遣る!」という意気込みが
全体的に希薄になっているのかな・・・

(2007年12月17日 11時56分12秒)

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