kimagure House

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椎間板ヘルニアとの戦い



 自分がこの病気と診断されたのは高校2年生の時
原因としては、バレーボールをしていたのでアタックするとき、左側にひねって打つため、負担がかかった。
それから歩く時左肩が下がっていて、左足だけが内股で、足を組んで座ったり、姿勢が悪い。
でも、一番の原因と思われるのは、兄と背中合わせで腕を組み、代わる代わる持ち上げる体操がありますよね、それで負けず嫌いの二人は、持ち上げられてたまるか!みたいな気持ちで引っ張り合っていたので、しかも、私がいつも持ち上げていたので(実はすごおい力持ちなんです)そのせいでなったと考えられるんです。
くだらない意地の張り合いで、私のヘルニアとの戦いが始まったのです。

症状:左足のしびれ、座ったり立ったりするときの激痛、寝返りもつらい、顔もまともに洗えない、靴下を履くのも困難、くしゃみするときも激痛、年がら年   中とにかく痛みがずーっと続いて、本当に辛いものでした。

スポーツが大好きな(それしかない取り柄)が出来なくなる辛さ、バレーも途中で引退しました。

手術しか治る見込みがないと言われ、入院。
3週間入院予定のはずが、3ヶ月も入院しました。
しかも、高校2年の冬休みから進学するまで休学。

とても残念だったけど、それなりに楽しかったよ。
なんといっても勉強嫌いだったから、寝たり、漫画読んだり、お見舞いに来た友達とおしゃべりしたり、同年代の男の子も入院していたから暇しなかったし。
でも、大好きな人が3年生で、卒業してしまうのに、卒業式も見れぬまま卒業してしまいました。

手術はしないほうがいいと親が決め(体に傷がつくから)完治しないまま退院しました。


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