PR
Category
Calendar
Comments
今日は会社の送別会。
盛り上がった宴会も、たけなわとなり、
最後に送別者から締めの一言をもらってから
そろそろお開きにしましょうかということになりました。
みんなが立ち上がったのに、
一人だけ、なぜか座ったままのAさん。
酔っ払ってしまったのか、立ち上がるどころか、
むしろ崩れていき、とうとう横たわってしまいました・・・。
酔っ払っていると思われていたAさんは、
なんと、 strained back となっていました。
普通は、重たいものをもとうとしたときに
strained back になることが多いのですが、
彼の場合、立ち上がろうとするとちょっとした動作が、
きっかけとなったようでした。
さて、 strained back の意味、
分かりましたでしょうか?
答えは、「ぎっくり腰」です。
strain:引っ張る、痛める back:背中
という単語が組み合わさっています。
日本語では背中と腰は別なのですが、
英語では下のほうも含めてbackなんですよね。
最後は、送別者の胴上げではなく、
動けなくなったAさんを、皆でかつでタクシーへ。
送別会の主役の座を奪いとってしまったAさんでした。
本人は、三日間会社にはこれず、
会社では、いない彼の話題で持ちきりでした。
サッカーがすきなスポーツマンの彼ですが、
もう40を越えてますので、もう無理はきかないようですね。
一度なるとくせになる strained back
私も気をつけたいと思います。