MADONNA

ray of light

MADONNA / ray of light


マドンナである。
これは彼女の近作(と言っても5年前だが)のアルバムだ。

前作「ベッドタイム・ストーリーズ」がクラブ寄りの音だったので、聴けばプロデュースはネリー・フーパーだった。
納得。
次作への期待は高まるばかりだった。
そしてこのアルバム、ウィリアム・オービットだ。
(クレジットにはクレイグ・アームストロング等の名も!)

ヤラれた。

オービットの手腕はもちろんだが、マドンナの「音」への探究心とでも言うか、彼女はいつも時代の1つ先を歩く。

アルバム全体に共通するのはトランス、ハウス等のクラブ・サウンドだが、そこに上手くポップ感を出していてリスナーの幅を広げている。絶妙だ。

しかし、どんなプロデューサーと組んでも、マドンナの「らしさ」とゆうのは変わらない。このアルバムもそうだ。

やはりマドンナである。


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