ZERO 7

simple things

ZERO 7 / simple things


例えば音楽を聴く行為を最優先にして、ヘッドホンで隅々まで聴き込む人。また、何かの作業を行う時にBGMとして音楽を使用する人。そして音楽にはほとんど興味を示さない人。

音楽と人との関係は様々だ。

アコースティックな音は音楽にさほど興味を持たない人にも受け入れられやすいが、デジタル=エレクトロと呼ばれるいわゆる機械音は、音楽に対して自ら歩み寄った人でなければ耳障りになってしまう場合がある。

アコースティックとエレクトロの融合。

多くのアーティストが試みているし、実際今の音楽のほとんどはこのタイプだ。
そういった音を表現した成功例がこの『ZERO 7』だろう。

どんなタイプのリスナーも虜にさせる絶妙なバランス感覚、とろけそうになるヴォーカル。
極上のチル・アウト・ミュージックがココに。

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