ATTICA BLUES

test. don’t test

ATTICA BLUES / test. don’t test


1972年のアルバム、『ATTICA BLUES』を知っているだろうか?

テナー・サックス奏者、アーチー・シェップのアルバム。
フリー・ジャズの名盤だ。

95年にモ・ワックスから登場したアッティカ・ブルースは、2人のビート・ジャンキーと1人のエジプト人女性ヴォーカルの3人組。
アーチー・シェップのアルバムから取られたグループ名の通り、その音はアブストラクトだ。

いや、一言でアブストラクトというのは正確ではないかもしれない。
エレクトロとヒップ・ホップの境界線を自由に行き交い、ジャズやロック等色々な音を吸収し、ATTICA BLUESという新たな音楽を作り出す。

サウンド・メイクももちろんだが、個人的に特筆すべきはvo.ロバの歌声だ。
力強くもあり浮遊感もある素晴らしい声だと思う。

これは彼らの2ndアルバム。
1stよりもさらに洗練されたサウンド、そしてロバのヴォーカル。

聴くべし。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: