けいくん誕生

10/11
15.10.10
朝からお腹が痛くて、でも陣痛になりそうなほどの痛みではなかったので
実家でみいちゃんとテレビを見てました。
 でも不規則だけど10~15分おきに張ってきたので病院に電話。
お風呂に入って旦那の昼休みの時間に病院に送ってもらいました。

内診をしてもしかしたらお産になるかも。。。と先生。
「促進剤をする?」と聞かれ、私としては明日から3連休になり
みいちゃんを見てくれる人がいるのでそれを希望しました。

お昼から点滴をしてもそんなに痛みはこなくて、張りだけは7分おき、
5分おきと短くなってきてました。
看護婦さんも「張ってるけど痛みがないからまだまだかな」
って相手にしてくれない。

昼4時ごろ旦那が仕事を終わらせて来てくれました。
でも痛そうでもないし元気な私を見て安心したみたい。

内診をなんかいかしても子宮口もそんなに開いてないし
先生や看護婦さんは「明日になるかも」と思ったみたいです。

夜7時、最後の内診でもそんなに子宮口の変化もなく、
痛みもないから先生が強引に内診。
その時に少し破水。
先生は付き添いに着ていた母に「今日は生まれないでしょ」
と言ったので母は旦那に任せて帰りました。

でもその破水がきっかけでどんどん痛みがついてきた。
私の担当の看護婦さんは本来休みだったけど、会議か何かで
病院にきていて私が入院していると聞いて部屋にきてくれてました。
その看護婦さんも帰ろうとしたけど、
いきなりお産が進んでいく私を見て帰れず、ちょうど看護婦さんも
少ない時間だったのでつきっきりでいてくれました。
今まで痛みがなかったのがウソみたいで
どんどん痛くなってくる。
間隔も1,2分になりました。
ものすごく痛くて旦那に寄り添って痛みを逃すのが精一杯。
旦那は生まれそうだから私の実家に電話しに行きたいけど
行けませんでした。
最後の内診で子宮口も8センチだったので
分娩室に移動。
旦那も人手不足で一緒に入りました。

先生や看護婦さんももまさか生まれるとはおもってなかったみたいで
急いでお産の用意をしてた。
分娩台に上がっても早く生みたいのにいきませてくれないしつらかった。
もう産んでもいいと呼吸法をしていても
早く生みたくて生みたくていきむばかりしてると
看護婦さんに怒られた。
あとから考えるといきむばかりでは生まれない。
そのせいでけいくんの頭の形はいびつだった気がします。。。

8時、けいくんが産まれました。
覚えてるのは看護婦さんが少なくてバタバタしてたことと
先生が来てすぐ産まれた事。
旦那は何もできずただただ見守ってたみたいです。

そのあと旦那が急いで両家に電話してみんなが来ました。
その時看護婦さんは私の母に
「7時ごろ産まれないから帰っていいなんて言ってすみません」
と謝ってたみたい。
母も旦那から電話をもらったとき
「もしかして生まれたって電話だったりして~」と笑いながら出ると
「生まれた」という報告だったので驚いたと言ってました。


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