milk

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dears



降り続く雨の中で 虚ろげに空を見上げていた
限りなく広がる果てに 自由を求める鳥の群が鳴いていた

失った笑顔の数だけ 決して裏切ることは出来ないのだと
何度もそう心で呟いた

たとえどんなに傷ついても どれだけ傷つくことになっても
誰にも僕は止められない

僅かな光を見つければいい 今は太陽があがらなくても
「降り出した雨はいつかやむんだね・・・」


歩き疲れていた君は 手の中で消えてゆく夢を抱いていた

この命が尽きたとしても 忘れられない大切なことがある
同じ時代を共に戦ったこと

たとえこの声が届かなくても 二度とあの頃に戻れなくても
叫び続ける僕がいる

どれだけ時が流れても 体を揺さぶる想いのままに・・・
戦い続けた証は残るから・・・ 

誰もが生まれてきた意味を 探し続けている

たとえどんなに傷ついても どれだけ傷つくことになっても 
誰にも僕は止められない

僅かな光を見つければいい 今は太陽があがらなくても
「降り出した雨はいつかやむんだね・・・」

「そうさ、この雨はいつかやむんだね・・・」


この方のコンサートに行かれた方は分かると思いますが、
毎回この歌を歌ってくれます☆☆
親愛なる人達へ・・・という想いが詰まった曲で
歌のタイトルはFANクラブの名前にも使われております♪♪

急死してしまったバンドのメンバーの為、
「彼のやりたかったことややり残したことを代わりにやり抜く」
・・という想いで、歌い続けることを誓ったのではナイかなあと私は思います★☆

命がある限り、前進し、歌を歌い続けて行く・・
みたいな強い意思、想いを感じる歌です☆



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