ひびのつれづれ

ひびのつれづれ

夏の紫外線対策。



■下地はUVカット、生え際を塗り残すな。

まず、なにはなくとも下地にしっかりとUVカットするクリームを塗ること!!!
SPFは強すぎてもお肌の乾燥が激しかったりするので、ほどほどのものを。リゾート地で一日中、太陽に当たりっぱなしでなければ、そんなに強いものでなくて大丈夫です。おすすめは、SPF20くらいのもの。
塗り残しのないように顔に広げます。
額の生え際にも塗り残しのないように…髪の毛にくっつくと思うとちょっと嫌かも知れないけど、毎日髪も洗うんだし、しっかり伸ばす。


■ファンデーションの仕上げにルースパウダー

下地を塗ってから、下地がよれないように、気持ち時間を置いてから、パウダリーファンデーションを塗る。夏に一番簡単なのがパウダリー。スポンジにとって、スッスと伸ばす。私は、水を含ませたスポンジにファンデーションを取って塗るのが好み。ファンデーションは、一番初めに塗った場所が濃く肌に色がのるので立体感を考えながら塗るべし。
最後の仕上げに、粒子の細かいルースパウダーをパフにとって、はたく。そうすることで、お肌にパウダーの粒子の光の反射が加わって、お肌も綺麗にみせつつ。紫外線も反射させてくれるから一石二鳥!
資生堂 プラウディア フォルミングフィニッシュ…かな~り細かい粒子で、最後の仕上げにぴったり、重くならなくって光の反射だけをプラスできる!
資生堂 プラウディア フォルミングフィニッシュ 定価¥3000

■顔だけじゃだめ!

もちろん顔以外にも日焼け止めは必須。面倒だけど、必ず体にも塗るようにしています。メイクの時に顔に伸ばしたUVクリームをちょっと多めにとって、首にも薄ーく伸ばしてしまいます。それとボディー用の日焼け止めクリームを手の甲、腕全体、ノースリーブならば肩まで。それに脚もしっかり塗ります。ボディー用には塗りやすい伸びのいいタイプのクリームを使うとしっとりして、乾燥も防げるからおすすめです。私は、塗ったあとのべたべたが気になるので、ラメ入りのボディー用のパウダーパフなどを使って、さらさらに仕上げます。


■外出のとき

外にでるときは、ちょっとの時間でも日傘を忘れないようにする。特に顔では、ほほ骨や鼻筋は、高い位置にあるので紫外線の害を受けやすいです。ほほ骨や鼻にシミをつくらないように…努力努力。
ちょっとのお出かけなら、明るい色の傘を使いたい気分。しっかりガードするなら、やっぱり黒かもしれませんが…。私は近いお出かけならきれい色の日傘を使います。
◆京都西陣手描き日傘(紫陽花・ピンク) パゴダタイプバテンレースパラソル(ブラック)

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