ひきこもりHP

ひきこもりHP

愛の正文との一週間小説




「冬のまーくん」



正文は、夕方の6時に出かけた。専門学校のときの友達と一緒にススキノで飲んで、カラオケに行ったのだった。だがまさふみは気づいた。(さちえはまだうちにいるのかな・・もうとっくに帰ったかな。気になる・・・)

そして正文は自分の部屋、、今はさちえがいた、いやまだいるだろうか、に急いで帰ったのだった。するとさちえは正文のベッドで寝ていた。
この真冬に裸に白いハートエプロンという格好でだ。謎な格好だけど・・なんだかとってもかわいい。
「俺・・友達と遊んでてもすごくつまらなくて・・やっぱりさちえと一緒にいるほうが楽しいんだって気づいた」
正文は思った事を素直に言った。「私も。」さちえも言った。
こうして風俗をやめた次の日の、さちえの夜はふけていった・・・・

つづく

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: