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カテゴリ: Stationery

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◇0030 Pelikan No1


1981年、ドイツの工業デザイナー、 ルイジ・コラーニ がデザインを担当。
ペリカンのボールペンNo.1シリーズ。
使い易いサイドノック式。クリップはペリカンのくちばしをかたどっていてかわいらしい。
デザインばかりでなく、グリップ部には、綿密な計算に基づいた三次元曲面を採用し、素晴らしい安定性を実現し疲れにくい。
デザインはもちろん値段も安値で使い勝手もいい実用性の高い一品、とても25年前のデザインとは思えない。

現在では、写真のホワイトカラーとブラックの二色だけだが、以前はゴールド、コンビ、そしてくちばしの形が(クリップ部)少し違ったNo2(こちらもとってもかわいらしい)などが販売されていた。 English Here






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Last updated  September 17, 2006 05:12:52 PM
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Re:◇0030 Pelikan No1(05/14)  
ちくわ さん
ほんと、ペリカンのくちばしのかたちなんですね。
かわいい!私もほしいです。 (May 15, 2006 12:20:23 AM)

Re:◇0030 Pelikan No1(05/14)  
leoscat  さん
コラーニって興味があります。
このボールペンも持っています。替芯(リフィルていうのかなぁ)が
なくなって適当にべつのを入れたらスライドさせるところが少し調子
が悪くなっています。
ライターも使っていました。BiC の使い捨てをセットでいるホルダー
なんですが曲線で構成された「グリップ」そのものです。
(July 1, 2006 11:08:07 AM)

Re:◇0030 Pelikan No1(05/14)  
mina-rima  さん
Pelikan No.1ボールペン
Luigi Colani (ルイジ・コラーニ)

1970年代、もっとも奇抜なプロダクトデザインで知られる「ルイジ・コラーニデザイン」がデザインした、名門ペリカンのボールペンNo.1。使い易いサイドノック式で、クリップ部分はペリカンの口ばしをかたどっています。中のリフィルもペリカン製で、名門の拘りを感じます。 1981年の発売以来、高い人気を誇るペリカンの普段用ボールペン。

Pelikan (ペリカン)

1832年ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父に持つ科学者カール・ホーネマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。 1863年、オーストリア・ウィーン出身の科学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、1878年には自社製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでも珍しかった商標を登録しています。そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ギュンター・ワーグナー家の家紋でもあり、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされています。「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや、「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者です。 (May 28, 2007 12:09:07 AM)

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