南のひとりごと


何をかというと、、
「人間は何のために生きるのか」
。。。。笑わないで下さい!
だって、たとえば南がT大の法学部に
入ったとして、しかも国1とか通って
仮に官僚にでもなったとして、
南はそれで幸せなのでしょうか?
努力して、高収入になって、人生の
生きる意義が達成されたのでしょうか?
南はそのことで悩みました。
もし、自分が栄達したとして、
なんでもいいですが例えば高級官僚とか偉くなったとして、
死ぬ直前、
「ああ、俺の人生なんだったんだろう。。」
って思うかもしれません。つまり、がんばって
がんばっていきて、最期に自分の生きる意義が
まったくわからなかったなあと思いながら
死ぬ。。南はこれがたまらなく恐いんです。
では、生きる意味とはなんなのだろう。。
人間が見つけるにはあまりに難しい問題ですね。
そこで、一時期自暴自棄になりました。
「どうせ見つからないなら、バイトでもしながら
一生遊んで楽しく暮らそう」
なので、勉強もせず、ただ、遊んでいました。
しかし、転機が訪れます。
父親は言いました。
「なんで勉強しないんだ?」
南は思っていたことを全て話しました。
父は「俺は社会の役に立つために生きている」
といいました。南はそれが人の生きる意義なのだ
ろうかと疑問に思いました。でも、なんか
真剣に話しているうちに、ただ遊んでいることが
ベストじゃないということに気付きました。
なぜなら、それは難しい問題から目を背けて
逃げているだけに他ならないと気付いたから。
南が本当にやりたいことは、ただ遊んで
死ぬような妥協策じゃないから。。
南はせめて一生、生きる意味を探しつづけよう
と決めました。じゃあ、生きる意味を探す方法
は、なんでしょう?これは、(それまで南は
必ず一つの答えがあると思って疑わなかったのですが)
父は社会への貢献だ、といっていたように
人によって異なるのかもしれません。(もちろん
一つの答えがないともいいきれませんが)
そこで、南は自分の生きる道を探すことは
どこにあるのだろうと考えつづけました。
で、一つの(当然答えではありませんが)
ヒントが見えました。それは、「学問」です。
哲学や倫理学はそのまま生きる意味を考える
学問ですし、見方を帰れば数学や物理学などを
ひたすら突き詰めていくのも何かの意味に
つながるかもしれません。とにかく、学ぼうと
思いました。もしくは、思索も重要ですが。。
ここで、南の心は一応の平安を得ました。
一生学びつづける、南がなんで生きているのかを
なんのために生きているのかを知るために。
その覚悟(目標?)をきめたら、一気に心が
晴ればれしました。もちろん目標がきまった
ことで満足していては到底知り得ない難しい
ことを考えているわけですが、目標を探す、
という一応の南の生き方がもらえたわけで。。
なので南は今とっても楽しいです。
みなさんはなんのために生きるのでしょうか。
(加えていうならその観点からすると南は
法律というよりは文学や哲学に進むべきかな、
とも思うのですが、、今迷い中ですw)

思っていたことをとりとめもなく書き綴ったので、
乱文ですいません。あとで改行とか、
暇があればやります。

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