ムスクの香り

臭覚って何年経っても 忘れませんよねぇ?

もぅ遠い過去になる15年前の冬

お相手は以前の日記に登場した”ムスクの匂い”の飲み屋のチーフ♪

8つ年上くらいだったと思うんだけど(曖昧・・・)

特にハンサムではなかったのにイイ男だったのね

「君のために作ってみたんだ!」

って渡されたカクテルからノボセ上がって 恋が始まりました(笑)

まだ10代でお金もないのに通ったさ。。チーフに会う為に~~(ρ_;)けなげだわぁ

ある夜 帰ろうとしたら

「あ。チョット待って!送るよ」<うっひゃ~かっちょいい~(嬉)

人通りの多いメイン通りまで手を繋いで送ってくれたの(ドキドキ)

タクシーを止めてくれて。。扉が開いたとこで

「南風?。。これっ。。」

って千円札を数枚渡してくれて(たぶん3枚くらいだったハズ)

えっ!いいの?って顔あげた時!腰を引き寄せられてキスされた。。

周りには人がいっぱい!!

それなのに もぅとろけちゃって~腰が抜けてフラフラだった。。

頭の中真っ白になってて

チーフとどうやって別れたのか 運転手さんにちゃんと行き先を言えれたのか(謎)

。。意識不明の重態。。


それから言わなくっても分かるだろうけど(笑)

えっちするまでには そう時間はかかんなくって

チーフとの 初えっちは閉店後のお店の中だった。

それからは お店が終わる2時までねばって 一緒にチーフの部屋に帰る。。


が・・・お店の休みの日 チーフの部屋に行ったら女と寝てた (_ _ ;; ウッ・・・

昔の彼女だって言ってた・・・写真立てに飾ってあった大人の女性

「あ~かなわない!!」

Y(>_<、)Y え~ん

部屋を飛び出したら 中から「待てよっ!」って声はしたのに

追いかけては来なかったなぁ (・・・チーフ裸だったし(-。-) ボソ)

そのまま 終わりました


それから3年経った あたしが結婚式を控えた頃 バッタリ街でチーフと遭遇して

あの日の話には触れずに お茶をしました。。

それから会ってませんが 元気にしてるんでしょうか・・・


でもムスクの香りと あのキスは いい思い出だなぁ♪

(いまだメロメロ状態・・・)


南風の独り言12/28の日記


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