白馬山麓レイクサイドホステル・美浪荘の四季折々のお便り

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2016.08.13
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カテゴリ: ごあいさつ

  夕方の蜩の鳴き声は涼を運んでくれます。黒部ダムの放水も見ているだけで涼です!

 盆に入りました。迎え火にのってご先祖の誰が一番乗りしてくれるでしょう・・・

 さて今週はじめ木崎湖のイベント夏期大学も終わりました。来堂してくれている著名人の中に大正期の文壇の中の白樺派の長老有島武郎氏がいました(昭和53年発刊夏期大学物語による)彼は来堂の翌年軽井沢にてある女性と心中しているのですが(理由はいろいろらしい)彼らは当時よく木﨑湖の旅館に宿泊していたらしいのです。(うわさ・・・)
 彼と同時代の作家に谷崎潤一郎がいます。彼の小説の中に女装して町を歩くといつもとは違ったものが見えてくる。。。といのがあるそうです。ここ数年木崎湖を訪れてくれるアニメファンの中にきっれいに女装して闊歩している方々がいました。

  それにひきつづき美術祭が始まりました・・・なかなかこちらも意味深いよ・・・

 そうだ、山の日でした。上高地からはここまで約2時間ということがわかりました・・・
 筆者の山に関する知識が浅く時々変なことを言っているかもしれません・・・
 現在図書館にて勉強中・・・

  そうそう今年はまだ15日の花火大会の日お部屋空いてます・・・





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最終更新日  2016.08.13 21:24:51 コメントを書く


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