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he R.A.D.I.Oの来日ライブ、2日目の模様です。 なかなか書けなくて、今頃になってしまいました… この日は京都・夜想に、ブッキングをしていただきました。 夜想といえば、 JET PEPPER TOWERのMARTIN君、BAT CAVEのSyue君、イイダ君、 Small&Sistersのおくだちんさんが 去年、オープンなさったライブハウスです。 今回、海の向こうのカナダから the R.A.D.I.Oに 前日の大阪の新神楽につづいて、素敵なハコを‥と考えた結果、 思いついたのが夜想さんで お願いしてライブを組んでいただきました。 対バンは夜想さんが、日本のプログレ界の有名バンド、アインソフを ブッキングしてくださいました。 さらに、僕の10年来の友達であるマイミク s-h10k1さん率いるモーターハミングが 出演をOKしてくれました! モーターハミング‥っていうか日置君と会うこと自体超久しぶりだったんですが 会ったとたんにすぐ戻れてずっと会ってないのがうそみたいで。 嬉しかったです。 意外にも。 長い間ぼくは夜想、行ったことなかったのです。 というのは、開店なった時のオープニングが 当時解散したばかりの自分のバンドの元メンら勢揃いで‥(笑 いくとみんなおもしろくないんちゃうかなと思ったし 知らされてもなかったので(^^;) まー今はふつうに仲いい感じですけど。 なんかまあ、そういうのでずーっと行ってませんでした。 その頃、自分はサイコビリーのバンドに入って、一人で悪戦苦闘して それも楽しかったんですけど、 かつて自分がいたシーンのがいろいろ楽しそうにやってるのは ネットとかで知るたび、ちょっとさみしい気分がしておりました。 まあでも、たぶんハタの人や、世間はどう思ってたか知りませんが そーいうことがありつつも 根っこでは 忘れてもなかったし、 覚えててくれてたんだと………今回すごく感じられて嬉しかったです。 店について店の装飾などをみた瞬間 なんか、ああ、夜想に来たんや、と思いました。 リハではSyue君がP.Aですっごいプログレのアインソフさんの音を つくっていて。 (彼は一時、いっしょにバンドやろうって誘ってくれたんですよ☆) オーナーのイイダ氏はウーララのクリスマス以来ですが目茶いい笑顔で 迎えてくれました。 まーちん君は見つけてくれたとたん、すごい長い間握手してくれました。 そしておくだちんさんにはブッキングで御世話になりました! なんか時間が戻ったような感覚で目頭熱くなりました。 今回純粋にカナダのバンドthe R.A.D.I.Oのためにやった結果によって こういう再会ができたというのも 不思議な運命なのか、ありがたいなあと思います。 そして京都だし、みにきてくれる人いるだろうか心配だったのですが 10年来の友人であるマイミク、銭湯太郎さんが来てくださいました。 ベアーズでバンドやってたり、客の少ないライブで踊りまくったりした仲で ライブ自体、最近はあんまり来てないとのことなのに。 会った瞬間、当時の感覚に戻れる嬉しい再会でした。 そして銭湯君は実はモーターハミングの日置君と 日置君が暴走戦車というバンドにいた頃からの知り合いでご当人達にとってもかなり懐かしい再会だったようです。 ライブの方は、モーターハミングは、ベースが僕の知ってた頃の人とは違う人でしたが 3ピースアバンギャルドロックは健在。 変則的なドラムのビートが相変わらずかっこよかったです! 曲も、僕が覚えてるの曲もあって嬉しかったです 待ち時間の間に二条城観光にもいってご満悦の、the R.A.D.I.Oは、 前夜にひきつづき、ハーモニーをちりばめたハートフルなサイケロックを 聴かせてくれました。 メンバーもこのハコで演奏するのを楽しんだようでした。 アインソフさんは、20年ぐらい活動されてるそうで さすがすごかったです。 そんじょそこらのバンドを寄せ付けない すごい演奏力のプログレッシブロック。一時間のプレイ。 いやあ、、濃厚でした。 ライブ終了後は、僕も帰れないので the R.A.D.I.Oのメンバーと、烏丸の方の、町家を利用した老舗のゲストハウスに 泊まりました。 これがまたすごかったです!! 築70年は立ってるやろーという古い屋敷のようなでっかい町家で 部屋がいくつもあって 外人さんや、貧乏学生みたいなのがいっぱい泊まっているのです。 ほんま昔の家で、階段は急やわ、天井低いし、かべとか古いし、 台所とかいくときは、一段低くなってて、ゲタみたいなのはいて。 歩いたらミシミシいうわ、ふすまあけるのガタガタいうわ‥ 僕が生まれた頃は、こーいう家に住んでたのを思い出しました。 そして、めちゃくちゃでかい白人とか。。 黒人が座禅組んでたり。 風呂も洗面も古くて共同で、 白人の女の人が風呂上がりに歩いてたり‥。 なんか落ち着きません!! 僕らは、ちょっとしゃべりたかったんですけど、 静かにしないといけない感じなんで、外の駐車場で缶ビール飲んでしゃべってました。 でも、全員京都をすごく気にいったようでした。 ふとんは、押し入れにある古いせんべい布団で 洗濯されたシーツが使えます。 1時頃寝たのですが、メンバーの一人STEVEは ふとんがあわず、一睡もできなかったそうです。 翌朝5時、新幹線の切符がとれなかったSTEVEを 大阪国際空港に僕の車で僕の車で送っていかねばならないので、 僕はそこで他のメンバーと別れました。 今回、the R.A.D.I.Oというそれまでは知らなかったバンドと 3日間、行動をともにし、すごくいい時間が過ごせたことを嬉しく思います。 彼らは本当に感じのいいバンドでした。 やっぱり音楽好きでやってる人はみんな、国とか関係ないんだなと思いました。
2007年11月29日
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Youtube。いっつもながら携帯からのひとは、見れないんですよね‥。VNV Nation - Standing (live)もりあがっとるのー!!!!Diary of Dreams-Butterfly-Dance!こないだmixiでこのバンド好きな人がいた。うれしかった。この曲好きです。ちなみに、この映像はこれアップした人が映画「未来世紀ブラジル」を勝手にくっつけただけみたいです。さあ、生活費かせぎにいこう~っと
2007年11月27日
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11/9アメ村・新神楽、11/10京都・夜想カナダのthe R.A.D.I.Oを関西に迎えた2days。あれから一週間たったんだなーと思います!日々の生活はなんだかんだありますがあの時は、ひさびさに、音楽って素晴らしい人間って素晴らしい‥‥と思えた3日間でした。9日、金曜日、お昼過ぎ。メンバーと心斎橋駅で待ち合わせ夜勤明けでフラフラいってみるとメンバー達が階段を登ってきました。わああ、、外人さん、、3日間、俺ちゃんとできるかな。遠いとこから来た彼らに来てよかったと思ってもらえるようにしないと…と少し不安だったんですがでも、不思議です。なんとなく、会った瞬間から仲良くできる感じがわかりました。やっぱバンド、音楽好きなもの同士だからかな。歩きながら少しずつ交流、その日の会場である新神楽へ。メンバーにはカヨコさんていう日本人女性もいるので心強い。この方はカナダでの生活が長く、英語ペラペラです!でも僕が少しは英語を話すので、他のメンバーにも安心してもらえたような気がしました。新神楽についてから、ブッキングマネージャーさん他スタッフさんにあいさつ。ソファーで冗談をいいながら、リハの時間を待ちます。このへんの緊張感は万国共通なんだなーって思いました。日本のバンドと同じようにセットリストを書くように言われて。向こうにはそういうのはないのでしょうか。立ち位置とかマイク何本とか漫画で書くのとか。みんなで相談してワイワイいいながらしばらく考えこんでました。曲調の「スロー/ミディアム/アップ」でも悩んでます。もっとも日本のバンドでもこれはいつも悩みますね(笑この日は、新神楽のブッキングなのでお互い知らないバンドさんばっかりだったのですが唯一、僕の宣伝カキコをみて前日にあいさつメールをくれたバンドがいてそれが京都のSunday morning bell。連絡をくれたU-ichi-Low君をはじめ、彼らとは楽しく交流できました。リハも順調に終わり、ホテルに案内。値段のわりに豪華な設備だったようで、かなり気にいってくれました。一時間休憩後、再会して、タコ焼き食べたりしてアメ村散歩。会場へ行く途中、タイムボムに目が止まったようで「あとでここにきたい!」とのこと。やっぱなんとなくアンテナでわかるんですね(笑二日間通じて、感心したことがあります。彼ら、対バンは見ようという気持ちがすごくあるみたいでそのへんはマジメだなあと思いました。外にいたり、ロビーで話がはずんでても、「そろそろ次のバンドはじまるよ、見なきゃ」といってフロアにいって他のバンドの演奏を見ます。日本人でも、タイバンを見ようとするタイプと、どうでもいいやってタイプと二通りですけどね。このへんも、国は違えどマナーは同じなんだなあーって思いました。そしていよいよthe R.A.D.I.Oの演奏がはじまりました。ホントはドラマーがいるんですけど来日できなくてドラムは打ち込み。音楽的にはギター2本とシンセ、ビートルズみたいなかけあいのある3人ボーカルで、独特なサイケ感もありある種なつかしい感じのロックです。神楽のシステムとの相性よかったのか、本当にいい音で堪能できました。お客さんの入りは少なかったけど、他のバンド達もみんな見てくれて、あったかいライブでした。the R.A.D.I.Oの次が、Sunday morning bellで、まだ大学生という4人組だったのですがシンセをフィーチャーしたオルタナティブなギターロックで良かったです。終わってから、メンバー達はSunday morning bellのU-ichi-Low君と念願の(笑)タイムボムへ。タイムボムの店員さんは僕の知り合いなのでthe R.A.D.I.OのCDのサンプルを委託で置いてもらうことができました。なんか無理矢理だったなーすいません(^^;)メンバー達は、かなりタイムボムが気にいったみたいでカナダにはないレコードがいっぱいあると閉店間際まで買物していました。ダニエル・ジョンストンというのが目当てのようでした。その後、新神楽に戻って、最後のバンドさんをみてライブ終了。お客さんよべなかったのでギャラはないけどビデオの録画代とMD録音代をまけてくださいました。他のバンドさんらとも気持ちよい感じで交流。新神楽をあとにしました。その後は、神座らーめんへ。この味がかなり気に入ってもらえてRayは「もしここに住んでたら毎日でも来るよ」っていうほどでした。スープが好評でDavidは先にスープをどんどん飲んでめんだけ残ってあとで食べてました(笑翌日の10日は京都・夜想です。この日は、町家みたいなゲストハウスに泊まったり僕にとっても嬉しい再会があった一日でした。‥‥というわけで続きはまた、次回書きますー。
2007年11月20日
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ときどき、あんまり言葉も選ばずに詞、書くときある。いつか使ってやろうとか、そういうのは無しに。言葉も選ばずにですが。例えば…夏の間中飛び回った鳥は去って緑に満ちていた森に冬の気配あなたのために咲かせた花びらはひびわれた地に落ちて僕は枯れていくあなたからは一滴の水ももらえない花びらの色に託したこの思い今は届かないあの時の言葉もすべて偽りだったのかみたいな。暗…………。でも、現実には楽しくやってますよ☆でもやっぱ、自分で書くにしても聴くにしても、どっちかというと明るい歌より悲しい歌がいいですね。やっぱGothだし??悲しい感じの歌では大好きなL'ame Immortelleの『Bitterkeit』L'ame Immortelle - Bitterkeitこれなんか、名曲ですね!!これはビデオ、ライブで音悪いけど。生でみたいねえー。同じ曲でもL'ame Immortelle - Bitterkeit @ Zillo 1999.aこれはZilloのフェスティバルの映像ですね。最初の走って逃げるインタビューが何を言ったかは謎です(爆笑最後には捕まってます。でもすげー盛り上がっててなんか海外のフェスティバルの雰囲気が伝わって来ますね☆最近は、L'AME IMMORTELLEもずいぶんとバンドらしくなっているようです。つーかほとんどバンド形態みたい。L'AME IMMORTELLE - PhoenixL'AME IMMORTELLE - Phoenixあと‥‥実はこんなこともやっていた!シリーズ。Satanyankoが、初期に打ち込みでSWITCHBLADE SYMPHONYをカバーしていたライブ映像。Satanyanko -Witches-オリジナルとはかなり雰囲気かわってますが。最初にベースやってた人が打ち込んでました。ギターは僕が考えて悩みましたわ~‥ういういしいです。というかまだライブに慣れてなかった(爆
2007年11月17日
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カナダの人たちとはじめて会って 新神楽にいって バンドのリハをみて、 一緒にビールかって ホテルにチェックインさせて みんながシャワーあびてる間 俺は一人でアメ村散歩。 ひさしぶりに(強制的にやけど)ゆっくりしてる。 メンバーはすごいいい人。 最近仕事とプライベートな悩みで ほとんど寝てへんかった。 ちょっと解放された。
2007年11月10日
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カナダのTHE R.A.D.I.O.というロックバンドの関西でのライブのブッキングを手伝うことになり大阪と京都のライブハウスにお願いしてライブを実現することが出来ました。今週末、9日(金)がアメ村・新神楽、10日(土)が京都・夜想です。お時間ある方は遊びに来てください。////////////////////////////////////////////////////////////////カナダ・バンクーバーのロックバンド、THE R.A.D.I.O. が再来日します。叙情的な歌詞とメロディー、サイケデリックロックとシンセサイザーポップが融合した未知なるサウンドが、あなたのハートをとらえることでしょう!是非、ご来場ください。●THE R.A.D.I.O.ホームページ(試聴できます)http://www.theradio.tvhttp://www.myspace.com/theradiowavesLIVEスケジュール◎11月8日(木)(カフェの通常営業内での演奏になります。)場所:東京-原宿Ojiyan cafe 時間:20:00p.m~東京都渋谷区神宮前3-29-3TEL:03-3746-5990.場所:東京-原宿卓球ラウンジ東京都渋谷区神宮前2-31-20 アルコデ神宮前1F時間:21:00p.m~TEL:03-3408-4694◎11月9日(金)場所:大阪-アメ村-SINKAGURA時間:17:30 open 18:00 Start料金:adv.1500yen door.2000yen出演 :the R.A.D.I.O.(fromCANADA)、正しい悪の遊び方、Empty Slow Motin、SUNDAY MORNING BELL(京都)、EGG GETTEER(群馬)、SUNNY BOY WATERSURL:http://www.kagura-enterprise.com/sinkagura/TEL:06-6212-6225◎11/10(土)Open18:30, Start19:00 京都-Live & Salon 「夜想」出演 :the R.A.D.I.O.(fromCANADA)、Ain Soph(from神戸) 、Motor Humming(from京都)チャージ :2000(+1ドリンク :500)URL:http://www.yaso-net.com/TEL:075-211-0901 ~Profile~THE R.A.D.I.O.1995年それぞれのバンド活動を経たRay, Davidにより, カナダ、カルガリーにて結成。BarやClubで精力的にライブ活動を行う。後に、更なる音の新境地の場を求め、バンクーバーに入る。1999年、日本から渡加したカヨコが新メンバーとして参加。バンクーバー・ミュージク・コンペティションで優勝。1stアルバム『Numbers, Birds and the Mysteries of the Human Mind』を リリースした。2000年、2ndアルバム『Music To Hop Trains To』をリリース。日本のCibo Matto、ドイツのSTEREO TORAL、オランダのSolex等、国際的なバンドとのライブも行い成功させる。2002年、3rdアルバム『The Disclosure Project』が賞賛を集めライブでも人気が沸騰。そして初の日本ツアー『Kamikaze tour 』を敢行。東京のStar Pine`s cafe 、Creacend、Hot shot、Live inn Rosaに出演。帰国後はThe High Dials, The Organ, and The New Pornographersといった地元の人気バンド達とのライブをこなした。2005年、 select circlesからのコンピレーションに参加。 2007年、彼らは2年間の制作期間を経て待ちに待った4作目のアルバム『Music To Burn』をリリース。米国東海岸のカナダ&アメリカツアーを行った。メンバー全員、日本の音楽が好きで、特に嶺川 貴子、コーネリアス、Pizzcatto Five, Buffalo daughter, Fantastic Plastic Machineなどがお気に入りである。
2007年11月07日
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MARILYN MANSON : This Is Halloween ハロウィン、ハロウィン…徹夜で仕事して帰り…気分出したくて松屋町のおもちゃ問屋によってグッズを少し買って…‥部屋を飾ってみたHaunted Hill Spook HouseアメリカにはハイテクのHaunted House=お化け屋敷があるらしい。St. Louis's Best Haunted HousesScary haunted house for Halloweenうそでもいいからハロウィン、ハロウィン…やっぱり奇跡がおこったね!?ハロウィンだから☆飾り、なおすの面倒なので一年中ハロウィン…
2007年11月02日
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なんだか苦しんでいる人が多いです。 季節というか、時代でしょうか。 いろんな感情が一度にきてしまうと 心臓がどきどきして熱くて苦しくなりますね。 こんな時は音楽でもきいて‥ youtubeで自分の好きな曲をきくのもいいでしょう。 -APOPTYGMA BERZERK- Until The End Of The World クラブでおなじみ‥アポプティグマ・バーザーク(読み方あってんのか) 歌詞は I'll stick with you until the end of the world I cry out loud but you hear nothing と心が痛そうな内容です(><) あとやっぱりこれですね Apoptygma Berzerk - Unicornこれ、本当は CDの女性ボーカルとのデュエットバージョンが最高なんですけど‥ これはビデオバージョン?で 生ドラム、生ギターです。驚いた… iris「Twilight」こちらアメリカのsynth pop。 Twilight's love stars falling So close to the ground The perfect energy I want to feel と、切なく壮大な歌です。 この曲きくとハイウェイを走りながら 夜空の星をみていた光景が浮かびます。 でも映像はなんだかSFチックです…
2007年11月01日
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