三十路女のヤマトナデシコな日々

三十路女のヤマトナデシコな日々

PR

×

Profile

遠野みなみん

遠野みなみん

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

Valencia Orange トマソンRさん
2011.11.21
XML
カテゴリ: 茶道(茶の湯)
NHKの土曜ドラマスペシャルの第3弾として
「蝶々さん~最後の武士の娘~」 が11/19(土)スタートした



「蝶々さん~最後の武士の娘~」
11/19(土)、11/26(土)2回連続放送
NHK総合テレビで21:00~
http://www.nhk.or.jp/dodra/dodrasp/index.html#d3
***********************************************************



「蝶々さん」といえば、

世界的に有名な プッチーニ のオペラ 「蝶々夫人(マダムバタフライ)」 の主人公

今でも世界中で上演されているオペラの名作


長崎を舞台にした、没落した藩士の娘「蝶々さん」とアメリカ海軍士官との悲恋の物語


あまりにも有名すぎて、



茶道のお稽古のシーン がでてくること

そして、

そのドラマでの 茶道指導 にあたったのが
私がお稽古に通っている裏千家のお茶の先生の「先生」である
秋山宗和 先生とのこと


入門したての私などは、まだお目にかかったことはないのだけれど、
先生の先生のご指導のドラマとあれば見ないわけには


録画しながら、しっかり拝見いたしました(笑)


蝶々さん(宮崎あおい)

娘時代の蝶々さん(宮崎あおい)がお茶のお稽古をするシーン


お稽古のシーンは、ほんのちょっとだけでしたが、



ドラマで使ったお道具類も全て秋山先生がご用意されたものだとか


ふむふむ、風炉の平点前ね・・・・

畳でなく藤むしろ?網代?だからツルツルして、
茶碗が安定しなくてお茶を点てづらいだろうな・・・・等々

じっくり観察しちゃいました


サマになってましたね~



それ以外にも、時代背景が明治の初期ということもあり、
搭乗自分物のほとんどが“着物”

着物やら帯結びやら、勉強になりましたね~

舞子 になった蝶々さんの“店だし”(デビュー)の時の帯結びは、
“後見結び” (もしくは後見結びのアレンジ系?)でしたね~

舞子さんて、 だらりの帯 のイメージがあったから
意外でした~


このドラマのみどころは、


明治初頭という時代に、
「武士の娘」としての誇りを手放すことなく、
人生を生きたひとりの女性・蝶々さん

新しい世の中を知ることの大切さを親から教わり、
新世界・アメリカに夢を抱き、そして恋を知った蝶々さんの殉じた道とは・・・

維新の長崎の色鮮やかな風情などを積極的に取り入れた
壮大な歴史抒情詩のドラマ

by NHK

興味のある方は、ぜひご覧あれ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.03.19 14:34:18
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: