三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2012.02.21
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毎週火曜日の裏千家のお稽古へ


前週に引き続き、今回も 濃茶 薄茶 の両方のお稽古


濃茶は、利休好みの 丸卓の棚点前 で、
薄茶は、 貴人点 (きにんだて)のお点前をお稽古しました


濃茶は、手順も多いのと慣れないのとで


今回で3回目ということもあり、
だいぶ時間がかからずにスムーズにできるようになりました


でも、まだ、お茶(抹茶)とお湯の量のバランスは
先生にチェックしてもらわないと加減がわかりません(T_T)

自分で自分のをいただかないので、
練り具合が毎回違うかも!と思うのです(笑)


この感覚ばかりは、お稽古を繰り返して
身につけるしかないですね~


今日のお稽古では、数ある中から
丹波焼の尻張り?(尻ふくら?)の茶入と、 五色間道 の仕覆を使いました

名物裂

名物裂「五色間道」


さて、お楽しみの本日の主菓子は、

鶴屋八幡 「桜餅」


ここの桜餅は、 道明寺 タイプで桜の葉がとっても大きい

だから、縁高の菓子器の蓋を開けると、
が辺りに広がって
それだけで幸せな気分

開けた時の、目で見る感動、香りを感じる感動

器での演出 も大事な おもてなし ですね~


↓こんな感じでした↓
≪参考イメージ:「鶴屋八幡」ホームページ季節の生菓子より≫
http://www.turuyahatiman.co.jp/news/news13.html

鶴屋八幡_桜餅


お薄は、お干菓子で

チョコレートと宇治の 小山園 久次郎煎餅 をいただきました


小山園の久次郎煎餅

上質の和三盆糖と抹茶をふんだんに使用し、
昔ながらの製法で焼き上げたという煎餅は、
抹茶風味がとても美味しい麩焼煎餅でした


お稽古場には、 お雛様 も飾られていて
桜餅もいただいて、すっかりでした

雅洲作:木目込み雛

雅洲作;木目込み立ち雛(とってもステキ





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Last updated  2012.02.22 09:27:43
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