三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2013.04.14
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テーマ: 茶道(339)
この週末、4/14(日)に、文京区の音羽護国寺で
東京茶道会主催のお茶会がありました

この日はお天気もよく、お茶会日和

茶会@護国寺
護国寺の入口前にて


茶会@護国寺_2013.4.14

 日時:平成25年4月14日(日)午前9時30分より
 場所:東京都文京区音羽 護国寺
 主催:東京茶道会
 会費:5,000円

お茶席は各流派から6席


 ◆牡丹の間:江戸千家
 ◆月窓軒 :有楽流
 ◆草雷庵 :裏千家
 ◆円成庵 :表千家不白流
 ◆不昧軒 :武者小路千家



茶会@護国寺

茶会@護国寺

今回もやっぱり、
着物は、藤井絞の鶸色の小紋、
帯は、河村織物の水色地に白花模様のつづれ帯(八寸)、
帯締めはピンク色の冠組を合わせて春らしく



茶会@護国寺

東京都内はもうほとんど桜が残っていないけれど、
境内では 八重桜


茶会@護国寺

茶会は9:30からというのに、
9:00の時点でこの長蛇の列

茶会は皆が早め早めに出向くため、
どんどん開始時間が早まって、
案内の時間通りに行ってもまともに席入りできない(^_^;)


茶会@護国寺


6席中2席しか回れない有様・・・・・(T_T)


それでも、できるだけ茶会の風情を楽しもうと
“小間” の茶席に絞って回りました


記憶しているものだけを書き留めてみました・・・・・・


【1席目】草雷庵

茶会@護国寺「草雷庵」

席主:裏千家 汲古会火曜昼組(薄茶)

茶室:4畳半台目 台目切 台目構え 下座床 腰張り 風炉先窓 他

釜:透き木釜(銘などは不明)

水指:萩焼(遠山の景)

茶杓:鵬雲斎大宗匠「都の錦」

主菓子:松華堂「出の里」※棹菓子


こちらは、三畳台目の待合で先に菓子が振る舞われたため、
進行がとてもスムーズでした

我々の組のお正客の男性が、なかなか気のきく人で
学生や我々初心者が多いことを慮ってか
会記を読み上げてくれて、簡単に説明してくれました
(とてもありがたかった)

お道具や箱書はお家元(大宗匠含む)のものが多かったように思います



【2席目】円成庵

茶会@護国寺

席主:表千家不白流 清水柳紫先生

茶室:3畳台目中板付 台目切 台目構え 下座床

釜:?

主菓子:うさぎ屋「あやめ」※ねりきり

茶杓:400年前のもの!?

茶碗:黒楽 楽家4代一入作とか

水指:赤楽


お道具類は、歴史あるものが取りそろえられていました

ただ、最後の拝見やら何やらでお席主との会話がはずむのか
お席によって一席ごとの時間がバラバラな感じで
時間が読めない感がありました



どちらの小間のお席も、台目切で台目構えの茶室でした

小間のお席は風情があっていいのですが、
どちらも3畳~4畳半のスペースに13~17人入るわけですから、
ギュウギュウで、暑くなってきたらキツイですね(^_^;)


久々のお茶会で、行列に並ぶ時間の長さに
さすがにヘトヘトでした(^^)






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Last updated  2013.04.17 17:27:42
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