本音で語ろう♪

本音で語ろう♪

彼との出会い、そして・・・



私には韓国に来る前から韓国人の友達がいた。
その人は私と同じ歳の男の子だった。
ワーホリで韓国から来ている時に私と知り合う。(2001年夏過ぎ?)
その時、私は韓国への留学を控えていた。

多い時は週に1回ぐらい会い、お互いにお金がなかったので、
マックなどのファーストフード店でエクスチェンジをしていた。
エクスチェンジって言っても、友達(以下Jとする)が韓国語の単語など教えてくれても
私は頭に入らなくて、結局私が彼の日本語を見てあげているという感じだった。(^^;

けど、今思い出すと、あの頃何を教えてくれていたのか、わかるんだけど笑える~~~。

2002年3月からソウルの某大学語学堂で語学留学することになっていたため、
Jと最後に会ったのは2002年1月の終わりだったか、2月に入ってから。

私は予定通り、韓国へ行き、学校に通いながら時々Jと連絡をとっていた。
Jはいつも「忙しい」を理由に会ってくれなかった。
でもね、それは・・・本当かもしれないけど、他にも理由があったからなのだ。

彼女がいる
ということで、私に会うのを避けてたというか、
彼女に申し訳ないから会えなかったのかもしれない。
そういうことを知ったのはもっと後のこと。

Jと私。
会おう、といつも言っていたけど、会えなかった。
彼が忙しくて会えないこともあったけど、私も学校にバイトに友達付き合いに・・・と暇ではなかった。

2003年2月入ってからついに再会することになった!

「mingkyちゃん、韓国語上手になってるんだろうね~~~」とJはうれしそうだった。
私もドキドキした。

「友達連れて行くからmingkyも友達連れてきてよ」とJ。

韓国で仲良くしてくれた友達の一人であるMちゃんを誘う。

2003年2月某日(2月の初めだった)、Jとの再会!!
その横にはちょっと物静かに見えるJの友達がいた。

そう!
その人が彼~~~。(^^ゞ

彼は私のことを見てどう思ったのかわからないけど・・・・

私から彼への第一印象。

歌 が 上 手 な 男 。

だった。(笑)
それしか記憶に残らなかったぐらい、興味はなかった。
(後で知ったんだけど、Jとうちの彼は高校生の時からの親友。
 後々、 ミョンジョル*1 の度に彼らの故郷で、
 結婚式等でも顔を会わせることになる。
 元々、私はJの友達だったのに・・・と考えると笑える。^^)

当日は、チョンノにある、チュンチョン タッカルビ屋で食事をし、
近くのカラオケで歌を歌って・・・終わり!!

しばらくしてから彼から電話が来た。

電話番号教えてないのに・・・。(汗)

酔っ払ってるようだった。
そして、タメ語!
同じ歳だからタメ語でもいいんだけど、いきなりだよ、、、びびった。
すごいスピードでタメ語。。。

当時の私の韓国語力と言えば文法全部覚えたかな?ぐらいだった。
あとは実践のみ!!という時に彼からの連絡。
と考えたら、ちょっとラッキー☆だったのかもしれない。(笑)

電話はほぼ毎日彼からかかってきた。
特にこれといった用はなく、「何してるの?」から始まる。

私がこれまで付き合ってきた男にはされたことのない行動だったのでどうすればいいのか、
唯一の韓国人女友達Mに 韓国男の扱いの手ほどき を習う。(マジ!)
でも、やっぱりわたし流がいいと思ってその通りにはできなかった。

それはどういうことかと言うと・・・

・連絡取り始めの頃は、相手(男)に興味があっても女は興味を持ってるようにふるまわない方がいい

・仮に相手(男)が告白をしてきてもすぐにはYESしない


そして、会おうということになった。
何度か会いつつ、毎日電話でプッシュされ・・・負けた。(^^;;;

2003年3月*日から付き合い始めた。

当時を知る友達の一人Kちゃんは、
「今なんか全然想像つかないぐらい、タクサル *2 だったよ。見てられなかった。」とか言ってる。
ホントか??と本人も信じがたいんだけど。(汗)

2003年6月、韓国から日本出張の際に時間を合わせて彼と成田で待ち合わせ。
お互い携帯がなかったので、すでに日本に帰っていた留学時代の友達を通して連絡を取りながら会った。

付き合って3ヶ月ちょっとだったけど、彼のお母さんや家族たちには了解されており、
今度はうちの両親に彼を紹介することにしたのだが。。。

やっぱり、反対された。
それも、大反対!
時間が経った今でも理由を変えては反対している。

去年両親に彼を紹介した時は親の気持ちよりも自分の気持ちを受け入れてほしくてなぜか必死だった。(笑)
でも、今は韓国で生活してみて感じたこともあるし、親が反対をする気持ちを十分に理解している。
いつか、あきらめてOKしてくれるのを待つしかない。(^^;

在韓2年という節目を迎え、韓国もういいかな・・・と思い、
帰って来いとうるさく言われたこともあり、
私は帰国を決意。
当時韓国で働いていたので辞めることを告げるしかなかったんだけど、
辞めたくなかった~~~~!!
給料は良くないけど、社長も韓国人社員も良くしてくれたし、お昼はタダだったし。(笑)

会社通いながら、別の会社で日本語を教える仕事もしていたけど、これも辞めると言うのがつらかった。
でも、ここはすごくあっさりしていて、「はい、わかりました」みたいな感じだった。

昼間働いてた会社では日本帰らなきゃいけない話をすると、毎日引き止めてくれたけど(笑)、
日本語の方はその影もなかった・・・。

日本に帰国すると共に、彼も来日。
彼とは何度も別れそうになっているし、お互い将来について自信がない。(ダメじゃん、、、)
親からは相変わらず反対されている。
今度お正月に再会することになるんだけど、果たして???(期待してないけど。)


*1 ミョンジョル・・・「名節」と書き、旧暦のお盆・旧正月・チェサなどの1年の中にある行事の総称。

*2 タクサル・・・直訳すると、「鳥肌」だけど、「ラブラブ」の意。


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