エリヤフ・M.ゴールドラッド(訳 三本木 亮)の作品
ザ・ゴール
主人公アレックス・ロゴは機会メーカーの工場長で突然3ヶ月以内に業績を回復させなければ工場閉鎖という危機に見舞われてしまう。
それを手助けするのが学生時代の恩師ジョナ。ジョナにアドバイスをもらい今までの常識を覆す方法で工場を立て直していくストーリー。
ページ数は多いけど子供や妻とのトラブルなどもあり飽きさせず楽しく読めました。
☆ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か☆
1.何を変えるか?例:ボトルネック(重要な部分だが遅くて作業が止まるところ。制約条件)を探す。→見つける。
2.何に変えるか?
例:非ボトルネックに変える。時間の浪費を抑える。(作業が止まらないように改善する。)→活用する
他のすべての作業をこの作業の方法に合わせる→従わせる
3.どうやって変えるか?
ボトルネックの作業スピードを上げる。(何らかの方法で)→能力を高める。
4.ボトルネックが解消したら1番に戻る。ただし惰性、怠けによるボトルネックは考慮しない。


