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昨日から体調を崩していましたが、今日は少し熱も下がりよくなってきました。
皆様、暖かくも面白いコメントありがとうございます!!
昨日、夕方頃のニュースで臓器移植のことについて言っていました。
まぁ愛媛の宇和島でも病気腎移植の問題でいろいろありました。
日本では、臓器の売買は法律で禁止されているようです。
私自身関係なかったので、そういう法律事態知りませんでした。
まぁただ無知だっただけですけどね。
ニュースでは、ある一人の臓器移植をするためにフィリピンへ飛んだ方のことでした。
ニュースで見るまではよくは知らなかったんですが
フィリピンのスラム街には腹に大きな手術跡のある方が大勢いるということ。
実際、私も一人見たことあります。
そのときは、治安が悪いから喧嘩とかして切られたんかなぁぐらいに思っていました。
フィリピンに渡った方は、腎臓を24歳の青年から移植してもらっていました。
腎臓1つの相場は約30万円だそうです。
ブローカーを通してもらっているお金なので、本当はもっと払っているんでしょうね。
腎臓を提供した方々は体の不調を訴える方が多いそうです。
ブローカーなどは提供者に何の説明もしていないらしいですね。
腎臓が1つだけだと体が疲れやすかったりなど多くの問題を抱えるみたいです。
腎臓代の30万も生活費であっという間に消えてしまうらしいです。
こういうことから政府が仲介役をしようと機関を作りました。
(↑まだできてないかも・・・。)
提供したあとのケアやサポートなど様々な問題をなくそうと考えているみたいです。
政府公認の腎臓売買。
日本では、海外でそういう行為したとしても法律違反になるみたいですね。
実際に腎臓がほしいという方、病気などの理由で欲しているからしたら、なぜ駄目なのかと感じるはずです。
健常者が考えた法律ですので、当事者の気持ちはわからないと思います。
しかし、臓器売買が横行してしまっては社会の秩序が守れなくなる。
いろいろと難しい問題だと思います。
一時的に30万というお金を得るのか、それとも長い目で見てコツコツと仕事をするのか!
どっちがいいのかは、提供側が考えることです。
でも、提供したあとのこともちゃんと知らせてないと正しい判断はできませんねぇ。
何をもって正しいかはわかりませんけどねぇ。
あとのことを考えたとしても今の生活の現状からしたら
提供せざるをえない現状なのでしょうね・・・・。
こういう問題の根底は、もっと深いところにあると思います。
なかなか一個人としてできることはないのでしょうね。
あるかもしれませんけどね。
ちょっと衝撃を受けたミニマニラでした。
帰ってきたミニマニラ。。。 2008年02月09日 コメント(49)
東京に行ってきます! 2007年10月19日 コメント(18)