鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
第四章(後編)
森は静かだった・・・とは言えなかった・・・。
「だーーッッ、一体どうしてこんなうるさいのよッッッ、誰よッ私の事「頭にシッポ
のはえた人間」だなんて言ったのッ、出てきなさいッッッ」
森はやかましく、動物達は二人が来た事で歓迎しているのか、警戒しているのか、
うるさく吠える。
この森で住む妖精は、人の言葉が喋れるらしく、行く先行く先で二人に対し、何か
を言っている。
リリアに対しては『頭にシッポのはえた人間』、フレアには『真っ白オババ』であ
る。
フレアは騒がしい中、口を開いた。
「ここの生き物は、他の森の生き物と比べて騒がしくてね。今夜はゆっくり眠れない
可能性も、低くないわ」
「そ・・・そんなの無いわよぉ~・・・。街道沿いで寝た方がずっとマシじゃな
い・・・。」
「ふふ。そうね、でも、野党とかが近頃増えててね。この森は怪しすぎるから、そう
いう連中は入ってこないの、安全な方が良いでしょ?」
「それは・・まぁ、そうだけどぉ・・・。」
「そうでしょ?。それじゃ、泉に行きましょう」
「・・・はぁい・・・。」
二人が足を止めたのは、円の形をした所だった。それほど大きくなく、端から端を
測れば、7m程しかない。中心には5m程の泉があり、キラキラと輝きを放ってい
た。足下はふわふわとした草。寝転んだら立ちたくなくなるのではと思うほど、気
持ちが良さそうだった。
「はい着いた☆ここが『光る泉』よ。この泉は、疲れた身体を癒す『光』を、さかん
に放出していて、旅人は、この近くの野宿では、この泉を選んでいるのよ」
「へぇ~、癒す効果があるんだぁ、あッ、もしかして、光をさかんに放出してるから
『光る泉』だったりするの?」
「そうッ、ついでに、野党や、そういう輩はこの森をよく調べていない奴が多くて、
入った瞬間から怪しいこの森には、あまり近づかないらしいの」
「なるほど~」
リリアは、納得したように、何度も頷いた。
「まぁ、お勉強はここまでにして、食事にしましょ☆」
「お勉強って・・・。しかも、こんな時間の晩御飯?今10時よ・・?」
「仕方が無いでしょ?晩御飯食べないまま寝るなんて、非常識よッ」
「・・・・旅って、ある意味細かいのね・・・。(汗」
「もちろん☆えーっと、シーチキンの缶詰と、・・・スパゲッティと・・・。」
フレアは、自分の鞄からいろいろ食料を出し始めた。
「ん~、足りてるわね☆、あとは薪と火、・・火は私が出せるから、薪を集めてきま
しょう」
「薪って、枝よね?そこらに落ちてる」
「そうよ、薪がないと火が点けれないしッ、二手に別れて拾ってくるわよッ」
「は~い」
二人は、薪集めの為に、二手に別れ、行動した。
「48本、49本・・・。この森、苦労しないわ・・・。」
フレアはたくさんの枝を見ながら、一人そう呟いた。
それと同じ頃・・・。
「42本・・ね。まぁ、こんなもんね、よしッ、帰ろ☆」
リリアも、フレアとほぼ同時に呟き、来た道を歩いた。
「はい、余るくらい多い薪よ~☆」
「はへ~・・・。約90本・・。多いわね」
「まぁね、・・・さてと、調理開始☆」
「・・・・・・・・・作れんの?」
「もちろんよッ、料理作れない奴が旅なんて出来るもんですかッ」
「・・・・・それもそうね。・・・何作るの?」
「シーチキンスパゲッティよ☆私の大好物vvv」
「何それ、美味しいの?」
「もちろんよ、まかせなさ~い☆」
「・・・・うん」
「フライパン・・・。鍋・・・。油」
フレアはそそくさと準備をはじめ、フライパンに油をひいたり、泉の水を鍋に入れ
たりと、どんどん調理を進めていく。リリアはそれを呆然として、丸太に座りなが
ら見ていた。
シーチキンが、フライパンの上でジュージューと音をたてて焼き上がり、良い香り
がそこらに漂っている。
「・・・・おいしそ~☆」
ずっと見ていたリリアがフライパンの中を見て言った。
それを聞いてフレアが
「でしょ~?はまるわよ?」
と、誘惑するように言った。
「さてっと・・・こんな感じかな・・・?」
フレアは火からフライパンをどけると、紙製の皿にそれを盛った。
「はいッ」
「うわぁ☆いただきま~す☆」
フレアからスパゲッティを渡されると、リリアはそれを、目を輝かせ、それを口に
した。
「ッッッ☆おいしいよッすっごくッッ」
「ホント?よかった☆」
「フレアって料理上手いのね?」
「そう?うふふ、結構昔から料理しててね。」
フレアは自分のぶんも皿に盛り、口に運んだ。
「いつ食べてもおいしいわvvv」
満足そうな顔で、彼女は言った。
「にしても・・・、ホントこの森騒がしいわねぇ・・・。ジャングルみたい」
「うん、・・・しかも、・・・ありゃ生き物じゃないでしょ・・・。」
フレアは一本の木の幹を指差した。
「・・・・石の鳥・・・。(汗」
「カッチンコッチンの鳥なんて見た事無いし・・・。」
「でも、かなり軽やかに飛んでるわよ?」
リリアは飛んで行く石の鳥を見送りながら言った。
「怪しすぎ・・・。この森は羽根まで生き物にするのよ」
真っ白な羽根が二枚、翼の形を作り、フレアの前を飛んでいった。顔が無いくせ
に、鳴いていた。しかも、その鳴声は姿に似合わず、『ムフンムフンvv』と、人
間が鼻歌を歌うような鳴声だった。
「『世界一奇妙な森』って名付ければ良かったものを・・・。」
自分の周りにいる、奇妙な生物を前に、リリアはそう言った。
「でも、結構平和な森よねぇ」
「・・・・まっ、確かにそうかも」
「もう一食食べる?」
フレアはリリアにフライパンを見せた。中には、余ったスパゲッティが入ってい
た。
「あ~うん☆」
リリアは嬉しそうに紙製の皿を差し出した。
夜空に輝く星々は、二人の旅人が街道を歩いていた時よりも一段と輝いていた。
それはまるでこの世界の平和を望むかのようだった。いつか、人々を不安や混乱か
ら救った大賢者が現われ、一国には世界の平和を誓った女王が現われた未来を、教
えるかのように・・・。
未来を知るのは、この夜空に輝く、一つ一つの星達、なのかも知れない・・・。
アホ書き☆★※☆★※☆★※☆★※
何か、真面目に書いたのか書いてな
いのかさっぱりな話でした・・。
最後の方だけだよ、真面目なの・・。
リリア「・・・こんな話だけど、これからもよろしく☆」
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
競輪
【前検日レポート】明日10/17(土)…
(2026-10-16 17:07:54)
競馬全般
京都競馬場初観戦!&オフ会!
(2026-10-14 23:12:04)
一口馬主について
所有馬近況更新(26.10.16)オーレヴ…
(2026-10-16 20:00:04)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: