ほの.かな.日々~Glueckliche Tage mit Honorin&Kanapon~

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生涯センセイ宣言!




そんな訳で、ほのりんの爆笑ステージで始まった
第2部なのだが‥(^_^;

部活の予定でリハが出来なかった生徒や、
譜めくりが必要な生徒の出演を控え、一転して
1部よりも緊張感のある舞台袖となった。

興奮と疲労で、ますますママにベッタリになってしまった
ほのりんを抱えたまま、譜めくりの為に舞台へ上がったりと、
私も終始テンパリ気味のまま、最後の生徒が弾き終えた‥


‥って、あれ!?次ってセンセイの演奏なんぢゃ!?

ベッタリ張り付くほのりんを必死で説得するも、
「ほのちゃんもママと行く」としがみついて離れない。
冷汗が全身から滲み出す‥ど、ど、どうしよう‥(*_*)

‥仕方無いか、これが現実。今の私は、こういう時代。

ご父兄方にも、こういう時代はあったはず。
そして生徒達も、いつかこういう時代を迎えるのだ。

だったらそれを、今の私の生き様?!を、
身をもって見せるのも、センセイのお仕事なのではないか!?

‥なんて事を思ったか思わなかったかは憶えていないが(^_^;、
ともかくハラが決まり、ほのりん抱えたまま舞台へと進み出た。
弾き出す直前まで耳元で説得するも、ガンとして膝から降りず。

わかった、じゃあママの演奏聴いててね。と、娘を膝に
乗せたまま~練習をお邪魔虫されている時と同じ様に~
ゆっくりと「別れの曲」を、弾き出した。

鍵盤が遠くなったせいで、元々心配な中間部はさらに
崩れてしまったが、生徒達の顔が次々と頭に浮かびながら、
そして娘を抱えながら弾く今の自分の姿に11年間の月日を
感じながら、心をこめて弾き切った。大きな大きな拍手を頂いた。


そして、本当にフィナーレ。センセイ、最後のご挨拶。

‥何を言ったかよく憶えちゃいないのだが‥(^_^;


11年間かけて、生徒さん達とご父兄方と、私の家族が、
私を、“Mセンセイ”に育て上げて下さった。
この“Mセンセイ”という名を、誇りにして生きていきます。

生徒諸君、センセイは一生“Mセンセイ”、
必要になった時は、いつでも頼って来て下さい。
皆が頼ってきてくれる事によって、センセイも、
また頑張ろうって、成長しようって思えるから。

センセイ今、ほのちゃん膝に乗せて別れの曲弾いたけど、
こうやってもピアノって弾けるんだ!って思ったよ。
これから2人目の赤ちゃん産んでも、センセイこうして
ピアノ頑張り続けるから。

だから皆も、センセイと過ごした何年かを、何らかの
力にして、皆なりに、音楽を続けていってください。
その中でMセンセイが必要!となったら、センセイは
いつでも協力するから。ね。

ご父兄方、色々と無理をお願いしながらの教室運営に
ご理解下さり、大切なお子様方を私にお預け下さった事に
心から感謝申し上げます。

私は一生、“Mセンセイ”です!
本当に、ありがとうございました!


‥おぉ、結構憶えてるもんだにぃ。(^_^;;

とにかくこの、何度と無く口から出てきた
「私は一生、Mセンセイです」‥この一言に尽きると思う。

私は、妻であり、親であり、Mセンセイなのだ。
Mセンセイの名を磨くべく、これからも時代に応じた努力を
続けていく‥これが私の人生なのだ。何と有難い事だろう。


Mピアノ教室“第一期”、これにて終了です。
本当に本当に、ありがとうございました!!(^O^)/


【Special Thanks to‥】
パパ、ほのりん、Oma、大じいちゃま、大ばあちゃま、
あーたん、いーたん、さやっち、うーちん、りかぴん、O氏、
そして全ての生徒さん達、ご父兄、応援してくれたFriends♪


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