Truth

Truth

過去世退行~誕生時の母との対面~



17日に過去世退行瞑想CDが届き その翌日の昼に早速試してみた。

過去世が見れるかも!!

とワクワクしていたが結果予想もしてなかった事が起こった。

今はもういない母に会ったのだ。

子供の頃に戻り、母のお腹の中にもどり、そして生まれたばかりの頃に戻った。

きっとこうなんじゃないか?という自分の想像もあったと思う。

でも、過去世にいざわなれる時・・・母と別れたくなくて泣きじゃくった。
今思い出しても涙が溢れ出てくる。

きっと私は母に会ったのだ。

想像に思えても確実に。

きっとどこかの次元では本当に起こってる事なのだ。

だってわたしの感情は本物だったもの。

このCD、購入する時はとても迷った。

こうゆうものに懐疑的な夫に見つかった時の恥ずかしさを思うと手が出そうになかったし、私自身もそっち側に行っちゃって良いのかな、とか思ったりもした。

本当はこういう世界って信じてる。

でも、この現実に生きている私はやはりどこかでスピリチュアルな世界にどっぷり浸からないようどこか自制している所もある。

普通の人達と話が合わなくなってくるんじゃないかとか思う気持ちもあるし。

でも、どこかで現実の世界もスピリチュアルな世界も本当は一緒で同時に存在してるんだという事もわかってる。

だから、思いきって踏み込んでみた(購入した事)。

思いきって行動に移して良かった。

私を愛してくれていた母に出会えたのだから・・・。

会えて嬉しかった。

今まで、死んでもなお母に対して複雑な想いをよせていた。

本当は大好きなのに、私が受けてきた数々の辛い出来事のせいで母に素直に愛情を感じれなかった。

娘が生まれてからも どうして私にはこういう風にしてくれなかったんだろう とか益々母に対してわだかまりのようなものができたりした時もあった。

でも

産まれたばかりの私を嬉しそうに見つめる母を見て、それも全て流れていった。

幸福だった。

ずっと誤解していた事もわかった。

母も生きていく事に一生懸命で、ただわたしに気をつかえなかっただけだと。
ずっと愛していてくれた事に気付いた。

それもあたりまえのように愛していてくれた事に。

このことをわかるまで私はずいぶんまわり道をしてきた。

親孝行をしようと思った時にはもう親はいないという言葉を何回か聞いたことがある。

私はずいぶんと母が死ぬ時まで酷いことを言った。

わかってもらいたかった。母にも言えぬ辛い想いをしてきたことを。

それが言えなかったから、母を責めるような事を言うことになってしまった。
(でもそれは私の中の真実を伝えただけだ。ただストレート過ぎた。)

勇気を出して言えたら結果は違っていただろうか。



親孝行はできなかったけど、娘達は大事に育てよう。

いらない連鎖は断ち切って、後は皆を幸せに導こう。

それが

きっと 今 母が望んでる事なのだから


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: