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雨の中を自転車で走る泥よけなどついていない自転車タイヤが道路の水を運んでくるまるで水車のように足が濡れてお尻が濡れて背中が濡れる顔に跳ねてくる水は砂利が混ざり砂のそばかす顔の出来上がりなぜに自転車に乗るのだろう雨の日に・・・濡れて困るのがわかるのに昔の人は言った苦難は買ってでもしろ!と自分の心の足腰を鍛えるその為に走る精神は鍛えられたかもしれないが雨に打たれた肉体は負けてノドが痛み鼻水が流れる心を鍛える前に肉体を鍛えなさい!
2008年04月18日
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強い雨が地面を叩く 雨のドラム演奏の始まり 風のボーカルが ヒューヒューと加われば 雲の照明係は太陽の光を遮断する 葉っぱの覆い茂った大木が 細い枝をブンブンゆする 葉っぱのピックでギター演奏 春の雨は楽しく踊る
2008年04月17日
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強風が吹き荒れる 自転車を走らせると 前から風が襲ってくる 風に押し戻されような抵抗が ペダルの回転を鈍らせる 態勢を低くして ハンドルを強く握り 風を切り裂くイメージで 突き進む 自転車のスピードが 上がれば上がるほど 風の抵抗が強くなる 足に力が入る 風に負けないように ペダルを踏む 自転車はペダルを踏まなければ進まない ただ乗っているだけでは ただペダルを踏んでいるだけでは進まない どんなに強い風が吹いていても 横風が壁のように襲ってきて 張り倒されそうになっても バランスを保ち進んでいく 人生にも強風は時々襲ってくる でもその風に負けてしまえば 打ちのめされた人生になる 踏ん張り続けて人生のペダルを踏み続ければ 急に風が止み 穏やかで明るい世界が目の前に広がってくる 苦難を耐え忍び 努力する行動力が未来を開いていく
2008年04月14日
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去年の今頃だろうか、自転車での通勤途中の公園で一輪車の練習をしている男の人がいた。年のころは20代後半から30代前半。夕方いつも練習していた。初めてその男の人(Aさんとします。)を見た時は、真っ直ぐの歩道にガードレールが付いているところで、ガードレールに掴まって、手を放しては、すぐにガードレールを掴みと、転倒してしまうのではないかと危なげでした。僕の仕事はローテーションなので、土日は関係ないのだが、Aさんは曜日に関係なくいつもいた。きっと毎日練習しているのだろうと思った。二、三週間たつとAさんの移動距離が長くなっている。以前は手を離せばすぐにガードレールにしがみついていたのに、1メートル程度ならふらつきながらだけど上手に進んでいく。移動距離が長くなっている。すごいな!と感心していました。一ヶ月、二ヶ月と月日を追うごとに少しづつだけど上達していくのがよく分かった。夏が過ぎ、秋も過ぎて、だんだん日が短くなってくるうちに、僕はAさんを見なくなった。練習をやめてしまったのか、明るい時間に練習をしているのか分からなかった。でも、絶対に毎日練習を欠かさず続けているのだろうと確信していた。そして、寒い冬が過ぎ去り、桜が花を咲かせ、そして散っていった。すでに初夏を思わせる暑さが身を焦がす季節がやってきた。僕は公園の前を通ると、公園内に一輪車の姿が見えた。僕が最後に見た時は、まだ、ガードレールサイドで練習をしていた。それが、それが、ガードレールを使わなくても一輪車をコントロールすることができるまで上達していたのに感動した。なぜか「やった!」とガッツポーズを取ってしまいたくなるぐらい嬉しかった。「おめでとう」を言いたくて思わず、衝動的に話しかけてしまった。Aさんは「まだまだへたくそだ!」と謙遜していた。実際に継続は力なりというが、自分で長く続けていることで、こんなにも成長、上達したのだな~と感心することはない! だからあまりこのことわざの真意を疑っていたところがある。しかし、Aさんのこの上達ぶりを目の当たりにすると、このことわざの力はすごいと思い直す事が出来た。継続は力なり 僕もいろんなことに努力を続けていきたいうと真剣に思った。ありがとうAさん。
2008年04月09日
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町を歩くと入園入学式の親子連れ 親子共々眼には希望が溢れ 町を歩くと幸福(しあわせ)が飛ぶ 花咲かじいさんが灰で花を咲かせているかのように 町に花を咲かせていく 未来に何が待っていようとも 自分は自分で道を切り開き歩み続ける 決意の心で満ちていて その曇りのない真っ直ぐな道を 歩み続けることができる事を願い サポートし続けようという 親の愛が湧水のように流れている 満開に咲く桜の下で きりりとほほ笑む親子に ひらひらと優しく舞う花びらもほほ笑む
2008年04月08日
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花畑にいくと生命に溢れている今から芽吹かんとする若い力がグイグイと跳ね上がるような生命力に圧倒される花が伸びるときの力花が開くときの力そのエネルギーの強さに感化され生きる希望と生命力が僕の心に沁みわたっていく苦しみや悲しみでさえ楽しみと喜びに変えてしまうほどのエネルギーが溢れ心さえも笑顔に変える花畑全体に生命(いのち)の風が吹き生命力を呼び覚まし世界に新しい生命(いのち)を運んでくれる
2008年04月06日
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現在デイサービスで働いているが、お給料が子供二人いて生活できるだけの給料ではない。手取りで20万円を余裕で下回っている。この仕事をして11年目に入るが、福祉業界から足を洗おうと考えている。できるのならばやめたくはない。やめたくないばかりに、ケアマネの資格も頑張ったりもした。ケアマネの仕事はしていないが、ケアマネの給料も手取りで20万円いけばいい方らしいという事を聞き、これは、福祉からの撤退するのが一番いい選択肢ではないかと、いろいろ考えを巡らせてたどり着いた。自分で事業所を立ち上げるという夢は捨てたわけではない。でも、福祉業界から撤退したら、定年までの27年間を福祉業界に戻ることはできないかもしれない。でもそれも運命。もし、本当に自分が福祉業界に必要な人間だったなら、必ず福祉業界に戻る、自分の条件を満たした状態でのチャンスが与えられると思う。そのチャンスは自分で作るものなのかもしれないけど、自分だけの力のみでできるものではないと思う。自分の考えている事、思いつくアイデアは、今現在開発されていないアイデアが多い。そのアイデアを実現させるにはお金がいる。開発にはお金がいる。スポンサーなんて当てにできない。自分で作って自分で企業にアイデアもっていき、共同開発をする。それには膨大なお金がいるのだ。その夢を実現させるために、一時期福祉業界から撤退しようと思っている。福祉業界に戻る可能性は少ないが、自分の心に賭けてみようと思う。
2008年04月04日
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