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2009.09.19
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ニュースです。


 麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優の押尾学被告(31)について、殺人事件を扱う警視庁捜査1課が、一緒にMDMAを服用し死亡したとみられるホステスの女性(30)の死亡について立件を視野に本格捜査に乗り出したことが分かった。女性の異変から通報まで約3時間も経過したことや、遺族の処罰感情を踏まえた判断とみられる。



 捜査関係者によると、2人は8月2日午後6時30分ごろ、2人でMDMAの錠剤を服用し、直後女性の体に異変が発生。押尾被告は午後7時ごろ、関係者に「大変なことになった。女性の意識が戻らない」などと連絡し、関係者が40分後に到着した後、女性に心臓マッサージをしたという。その後、1人でマンションを後にした。



 捜査1課は、異変から通報まで約3時間が経過するなど一連の対応によって、女性の生死が左右された疑いがあるとみており、保護責任者遺棄致死や過失致死容疑の適用を視野に捜査を進めている。また、マンションの植え込みから女性の携帯電話が見つかっており、証拠隠滅の疑いもあるとみている。



【関連:押尾学事件】

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「見殺しにされた」押尾被告保釈で女性両親怒り

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Last updated  2009.09.19 20:20:08
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