私の未来は明るい!・・・はずだ

家を建てようと思います。


    私の祖母が畑や田んぼをいくつか所有。
建築予定地

 祖母が2年前に亡くなって、3回忌をめどに
 父親から土地を使っていいと許しが出たので、
 長男の小学校入学までにと思い、決断する。

2005年1月
 ところが・・・
 夫は全くその気なし。
 私の「見るだけだからさっ。」という手に、まんまと引っかかり、
 展示場回りを始めた。

2005年3月
 こちらでは初のお披露目、ヘーベルの構造見学会に参加。
 夫は初めは渋った、鉄骨は考えになかったので。
 これまで木造しか見たことなかったし、木造の家にあこがれていた。
 無理やり行ったこの見学会で今の担当のHさんと出会う。

2005年4月
 少なからずとも夫もHさんに好感を持つが、
 仕事の忙しさのため、家の話は中休み状態。
 私はかなり不満が爆発!夫は真剣に話を聞く気がなく、
 (そもそも建てる決心がついてない)
 会話薄状態。

2005年5月
 そういえば、夫が長男であることを思い出す。
 というか気になりつつも、放っておいた「つけ」がまわってくる。
 夫両親というか、義父から一方的に2世帯の話が持ち上がる。
 夫婦でどうやって断るのか口論が絶えない。
 結局ほとぼりが冷めるまで、この話は、なしにすることに。
 私はたまたま電話で話をしたHさんにこの不満をぶつける。
 Hさんも同じことを経験したとのことで、アドバイスしてくれる。
 ローコストの住宅を見て回るも、いまいち納得がいかない日々。
 結局Hさんと夫も話をする気になり、
 どういうわけかヘーベルしか目に入らなくなってしまった夫。
 私も最初からヘーベルが気にっていたが、価格面で問題。
 予算に対していい提案をしてくれたので、
 ヘーベルで契約をする決意。
 結局夫はイヤイヤながら行った最初のヘーベルの構造見学会で
 実は気になっていたことを暴露。しかもHさんなら、と思っていたらしい。
 それなら、早く言え!

2005年5月末
 ヘーベルハウスと契約に至る。
 測量をしてもらったら、何と!
 最初予定していた土地が隣との境界がズレテきて狭くなっていることが
 判明。というわけで、図面のままでは入りきれない。
 急遽、隣の約350坪の土地を分筆して建てることに変更。
土地全面
    こちらがその土地。分筆に50万ほどかかる・・・トホホ

2005年6月
 土地を父が相続--->分筆--->農転
 という順序を踏むため、準備をはじめる。
 父と法務局へ通い、自力相続を試みる。
 分筆は夫の友人の父、土地家屋調査士へお願いする。
 農転は私がすることに。
 全ての手続き完了は最短で9月。
 現在はプランニング中。建築予定時期は12月初旬。

2005年7月
 無事相続登記が完了し、(6月末)
 分筆の依頼をした。分筆というのは、まず全体の大きさ(面積)を
 計ってからでないとできないらしい。
 隣地の方、役場の方立会いをしてもらうが、ここでとんだトラブル発生。
 (話が長くなるので、カテゴリ~家を建てるまで~をご覧あれ。)
 何とかそれも解決し、やっと分筆にこぎつけたのが、月末。
 分筆ラインは100坪で引いてもらうことに。
 終了予定は8月上旬。

2005年8月
 分筆登記は数日で完了予定だったが、
 やはり隣地の方の承諾印がとれなかったことで、
 大幅に予定がくるい、農地転用申請ギリギリの1日前となった。
 この登記にしても、申請にしても大変調査士さんにお世話になり、
 感謝でいっぱい。
 19日農地転用申請が終了し、立会い調査が29日と決まった。

2005年9月
 旭化成さんとの打ち合わせを進める。
 外観イメージ図をご覧アレ!
 当初の私の希望通り、2色2目地使いに決定。

2005年10月
 農地転用の許可も無事下り、着工が当初予定の12月から11月に変更になった。
 旭化成さんの工事もちょうど11月に空きが出たことで、ラッキーな
 結果となる。
 コーディネーターさんの細やかな配慮により、
 納得のいく内装となった。感謝!
 29日に地鎮祭を行う。
 31日着工。

2005年11月
 7日までに地盤改良が終わり、
 8日に基礎工事開始。コンクリート打設。
 14日型枠が外され、15~17日は外部配管工事。 

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