Wing road GT×Car world

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第11話~第20話


Q,s「ワンツーフィニッシュおめでとう!賞金!ロムストには600Gエイクには500Gだ」
エイ「ありがとうございます!これで900Gだ!」
ロム「おお!俺は1000Gだ」
 ガチャ!

??「うーん・・・」
ロム「どうかなさいましたか?」
??「俺はヌーリーだ。ペイントショップを開きたいと思ってパパイヤアイランドという島から来て旅をしているんんだ。でもいい土地がなかなか・・・」
ロム「じゃ、マイシティに店を建てたらどうですか?これチラシです」
ヌー「良さそうな街じゃないか!早速行ってみるよ!」
ロム「じゃ、できたら行ってみますね」
ヌー「ありがとう!今度お礼をするよ!」
エイ「あのさ・・・ロムスト、マイシティってなんだ?」
ロム「今度連れてってやるからそれまでまってろ」
エイ「・・・・・」

 ガチャ!
P,s「らっしゃい!」
ロム「俺は迷わずミドルミッション!」
P,s「まいどどうも!700Gです」
エイ「うーん・・・パワーエンジンを」
P,s「どうも900Gです」
エイ「ちょうどだな」
P,s「後、コレ持っていってください」
ロム「ん?」
P,s「今、サンドポリスでやっている、祭りのチケットです。何か一つやれます」
エイ「どうもありがとうございます!」
P,s「ここの商店街が主催だから・・・」
 がちゃ!

ロム「会場はこっちか」

 ブーン・・・
 ガヤガヤ・・・
受付「どうもーチケットお見せください」
ロム、エイ「ハイ!」
受付「招待チケットですね!何か一つタダです!」
ロム「俺、当てくじやる!」
当てくじ屋「はい!引いてね」
ロム「コレ!!!!!」
当てくじ屋「56番ね。んーと・・・Qステッカーだね」

エイ「俺は、ダーツ」
ダーツ屋「はい、チャンスは3回だよ」
エイ「狙うのは賞金5000G」
ダーツ屋「1位の賞金を狙うのは難しいだろう」
エイ「ヤッ!!!!」
 ズルッ!
ロム「あーーー」
ダーツ屋「ふっ!」
エイ「ほっ!!!!」
 ストン!
ロム「・・・」
ダーツ屋「ほっ!(しょせん無理だろうな)」
エイ「とりゃーーーー!!!!!」
 ダン!!!!!
 プス!!!!!!
 ストッ!!!!!!!!!!
ロム「!!!!!!!!!」
ダーツ屋「???????」
エイ「やっ・・・」

 第12話 まさか・・・
 プスッ!!!!!
エイ「刺さったー!!!!!」
ロム「やったーーーやったよ!!!!!」
ダーツ屋「くそ!!!!! やられた!!」
エイ「約束の5000Gいただきます」
ダーツ屋「ちくしょう! 持ってけ!!」
 ブーン
ロム「それにしてもすごいなぁ・・・」
エイ「まあね。とにかくこの半分の2500Gもらってくれ!」
ロム「いいのか?」
エイ「ああ!いいさ!どうせみんなで大統領狙うんだし」
ミラ@カン「これでロムストは2800G、エイクは2500Gになった」
ロム「・・・・・・・・」
エイ「とにかく、次の街のこと聞こうぜ住民に」
ロム「そうだな」
エイ「すみませーん」
住民「なんですか?」
ロム「次の街のこと教えていただけませんか?」
住民「次の街ね、次の街はパーツ屋が無いんだ!しかもダートで・・・簡単に言えば渓谷地帯だね。もちろん山岳関係の仕事がさかんなんだ、だからトロトロしてるとダンプか何かにぶつけられるぞ!」
エイ「すごい街みたいですね」
ロム「そうだなぁ・・・」
住民「とにかく気をつけて行けよ!最近この街の周辺で物騒なことがあるんだ、特にスリや強盗には気をつけろ!」
ロム「ハイ!気をつけます!」
住民「一応、いろんなところに刑事を配備しているのだが・・・」
エイ「気をつけて行きます」
住民「おう!じゃ頑張れよ!」

 ブーン
ロム「ここか、入り口は」
??「おい!待て!!!」
エイ「スリか?強盗か??」
ロム「ん?」
 ・・・・・・・
ロム「ピーオー!ディーツ!!!」
ピー「おお!!ロムスト!!」
ディ「で、隣に居るのはだれ?」
ロム「紹介するよ!新しい仲間のエイクさ!」
エイ「どうもエイクです」
ピー「よろしくな」
ディ「俺たち今からマロンキャニオンに行くんだ」
ロム「俺たちもだ!一緒に行こうぜ!」
ピー「OK!」
 ぶーん・・・

 第13話 マロンキャニオン・・・
 ブーン
エイ「わっ!!!!」
 キキキーーー!!!!!
ピー「滑るから気をつけろよ!!」
ロム「話の通り、渓谷だな」
ディ「そうだな・・・ 前に1回来たきりだな」

エイ「こっちだね」
ピー「スピード出すと落ちるぞ!!」
エイ「おっと!!」

----一方後ろでは・・・----
ロム「前って、いつだ?」
ディ「そうだな・・・ まだ成人以上しかレースに参加できない頃だら・・・10年前くらいか?」
ロム「・・・ 何で来たんだ?」
ディ「ちょっと・・・ な!」
ロム「ま、まぁ」

エイ「Q,sファクトリーだぞ!」
 ガチャ!!!
Q,s「よっ!! 元気だね!!」
ロム「ここのレースは?」
Q,s「今は・・・ 3時か、1時間後に始まるぞ」
ピー「じゃあ、4人参加で」
Q,s「OK! うーんと・・・」

-------参加者一覧--------
1ブラックマリア
2ディーツ
3ブルーペガサス
4ピーオー
5ベルペット
6ブルーアロー
7エメラルドX
8レッドパンサー
9パープルタイガー
10シルベスタ
11ブラウンハンター
12ピロー
13ロムスト
14ラッキーホワイト
15クリーン
16エイク

ロム「やったー! 昇格した!!!!」
ディ「やったな!!」

 第14話 散々なレース・・・
ロム「グリットは、こっちか・・・」
 ガンッ!!!
ロム「イテッ!!! 何すんだよ!」
??「気をつけろ!! こうだからCランクは嫌いなんだ!」
ロム「お前誰だ!!」
ブラック「俺は、ブラックマリアだ!! 無名のレーサーは退けろ!!」
ロム「ブラックマリア?」
ブラック「そうか、このワールドでは俺の名前は通用しないんだっけ」
ロム「誰だ?」
ブラック「かつてワールドQで世界一になった者だ!!」
ロム「誰だかは知らないが、退けろ!!」
ブラック「うるせーな!!」
ロム「ふざけるな!!退けろ!!」
ブラック「そっちが退けろ!!!!!」
 あーだこーだ・・・
 ・・・・

ディ「やばい!始まる・・・急がなきゃ!!」
 ブーン
ロム「うるせーな!!」
ブラック「こっちのセリフだ!!!」
ディ「ロムスト!!やめろ!!!」
ロム「ディーツ!!」
ブラック「早くそいつを連れて行け!!」
ディ「どうもすみませんでした」

審判「さあ!!スタート5秒前!!」
 ポン!
 ポン!!
 ポン!!!
 ポン!!!!
 ポン!!!!!
ポーーーーーン!!!!!!
ロム「あのブラックマリアも参戦しているのか・・・」
ピロー「あっ!!抜かされちゃった・・・」
エイ「ともかくロムストには付いていかないと・・・」
 ブーン

ロム「今は7位か・・・」
 ドォォォォォォォォン・・・
ロム「????」
エイ「おい!ロムスト・・・」
ロム「ああ、エイク」
後ろのレーサー「???何かすごい爆音が・・・」
ロム「前のレーサーと間隔が大きくて何があったか分からない?」
エイ「見ろ!ロムスト、黄色旗挙げられてるぞ!」
ロム「ディーツ!ピーオー大丈夫か?」
無線「・・・・・・・・(応答無し)」
エイ「・・・・」
ロム「ただ事では無さそうだ」
後ろのレーサー「ひとまず今は、路肩に停車しよう」
ロム「俺、様子見てくる!!」
エイ「俺も!!」

語り「ロムスト、エイクはディーツ、ピーオーの様子を見に行くために向かった、だがこれからが恐怖の始まりになろうとは、まだ誰も知らなかった」

 第15話 最終話・・・
ロム「何があったかが分からないが・・・」
エイ「そうだな、早く見つけないと・・・」
??「イテテ・・・」
ロム「あれは、ブルーアローだ!どうした!」
ブルー「いや、さっき爆音とともに爆風で吹き飛ばされたんだ」
エイ「大丈夫ですか?」
ブルー「ちょっとかすり傷を負っただけだよ、それよりもっと前の集団が危ない・・・」
ロム「エイク、急ごう!!」
 ブーン
 ドォォォォォォォォン・・・
エイ「また・・・」
 ブーン
??「痛て!!! 痛たたたたたたた・・・」
ロム「大丈夫ですか?」
ベル「一応大丈夫だ、ゼンマイやサスがいかれてしまってるがな それよりピーオーとディーツ、ブルーペガサスが危ない!」
 ブーン
ロム「ピーオー!」
ピー「ぅ・・・ロムストか・・・」
エイ「ひどく傷ついていますよ!」
ピー「あ、ぁぁ ・・・」
ロム「おい!しっかりしろ!」
救急隊員「これは、キケンな状況です!早く病院へ!」
エイ「次はディーツ!」
 ブーン
??「おい・・・君・・・」
ロム「ブルーペガサスじゃないか!」
エイ「救急隊員さんこっちです!」
救急隊員「こっちも早く病院へ!」
 ブーン
ロム「ディーツ!」
ディ「ぉぉ ロムストか・・・ブラックマ・・が・・や・・か・・し・・・・」
ロム「しっかりしろ!ディーツ!!!」
エイ「救急隊員さん早く!早く!」
救急隊員「意識無しですね!早く集中治療室へ!」

ロム「そういえば、さっきディーツがブラックマリアがやらかし・・・っていってたな」
エイ「じゃ、ブラマリを探そう!」
 ブーン
ロム「ブラックマリアだ!」
ブラック「ちっ!邪魔者だ これでもくらえ!」
ロム「エイク!危ない!!」
エイ「あっ!!!!」
 ドン!!
エイ「いってー・・・ ロムスト!何すんだy・・・」
 ドォォォォォォォォン・・・
エイ「ロムストーーーーーーォォォォォォォ・・・!!!!」
ロム「うわっ!!!!!!」
ブラック「フン!ここでの用は済んだ」
エイ「・・・・・・(放心状態)」
救急隊員「大丈夫か?」
エイ「・・・・・・」
ロム「・・・・・・・・・・・・・」
救急隊員「早く搬送しないと、最悪の事態になるぞ!」
 ピーポー・・・
エイ「・・・・・・ロムスト・・・・」

語り「爆発に巻き込まれたロムストは、とても危険な状態になった 次回!を楽しみに!」

 第16話 ロムスト・・・
エイ「ロムストォォォォォォ・・・」
 ・
 ・
 ・
 ・
 ガバッ!!!!
エイ「・・・ここは・・・」
Q,s「Q,sファクトリーだよ。 あの後、気絶して脳震盪を起こしたんだよ」
エイ「・・・そうか・・・ で!ロムストは?」
Q,s「さあな、マロンキャニオン病院に運ばれたからな」
エイ「俺、見てきます!」
Q,s「気をつけろよ!」
エイ「はい!」
 ガチャ!!

Q,s「弱ったな・・・ レーサーの手当てが追いつかない・・・ 誰かメカニックを探さないと・・・」
 ガチャ!
 ブーン・・・
Q,s「バーのおやじなら知ってるかな?」
 ギィィィィィ・・・
バーデン「おう!Q,sさんか、どうした?」
Q,s「いや、かくかくしかじか・・・」
バーテン「そんなら、あそこに居るセアムロなんかどうだ?」
Q,s「じゃ、ありがとう」

------その頃エイクは・・・------
 ガチャ!
医者「なにか?用ですか?」
エイ「ここに入院しているロムストさんは何号室ですか?」
医者「ロムストさんですね、207号室です」
エイ「ありがとうございます」
 ブーン
エイ「ここか・・・」
 ガチャ!
医師「すごい骨折だな・・・ よく生きて生還できたな・・・」
ロム「いえ・・・ 爆発と同時に爆風で少し吹き飛ばされたんです」
医師「だから、命に別状は無いのか」
ロム「そうみたいですね」
エイ「おい!ロムスト!」
ロム「エイクか・・・見舞いに来てくれたのか!」
医師「知り合いみたいだねじゃまた(エイク君)」
エイ「(はい?)」
医師「(後で話したいことがあるんだ、だからあとで事務室へ)」
エイ「(分かりました)」
ロム「何話してんだ?」
エイ「あわわわわ・・・・」
医師「また後で来るよ」
 ガチャ!
ロム「エイク大丈夫だったか?」
エイ「それはこっちのセリフ!」
ロム「すまなかったな」
エイ「いいよ、こっちは大丈夫」

------2時間後------
エイ「時間だから帰るね」
ロム「またな!」
 ガチャ!
 ブーン
 ガチャ!(事務室へ入った)
医師「エイク君かね」
エイ「そうです」
医師「実は・・・ロムスト君はこの前の爆発で、サスが完全に活かれているんだ、だから手術が必要なんだ」
エイ「じゃ、お願いしますよ!」
医師「そんなに安易な手術じゃないんだ」
エイ「どうゆうことですか?」
医師「失敗すると、レース・・・いや、走ることさえ出来なくなるんだ」
エイ「ええええええええ!!!!!!! 今までの成功率は?」
医師「約30%ほどだ」
エイ「それだけ!」
医師「それだけだ」
エイ「失敗すると、一生Q椅子生活なんですか?」
医師「そうだ」
エイ「なんとか成功してください!僕は全力を尽くします!」
医師「新人レーサーの夢なんかぶち壊しになんかしたくない私だって全力を尽くします!」
エイ「よろしくお願いします!」
医師「こちらこそ! 手術は3日後の午後からです」
エイ「分かりました」
 ガチャ!
 ブーン

 ガチャ!
Q,s「夕食の支度がなってるよ」
エイ「どうも・・・」
ニュースキャスター「速報が入ってきました!逮捕されたブラックマリア容疑者が、刑務所から脱獄した模様です」
 ガチャ!!!!!!!
エイ「??????? マッドさん!」
マッド「ブラックマリアがこっちに来ている!ロムストに仕返しするつもりだ! 仲間の???????も一緒に来ている!」
エイ「ロムストが危ない!」
Q,s「警察に・・・」
マッド「その必要は無い」
Q,s「え・・・????」
マッド「世界中から最強レーサーを集めてきた、それ+エイク、俺で戦うんだ ロムストの敵討ちをしたいんだろう」
エイ「やってやろう!敵討ちを!」
Q,s「よっしゃ!世界中から最強メカニックを連れてくるぞ!」
マッド「よし!今から作戦会議だ!」

 第17話 いざ!勝負!
 チュン・・チュン・・・
エイ「おはよう・・・」
マッド「おはよう!今日が対決の時だ!」
エイ「まって!ちょっと電話する」
マッド「ああ」

 カチャ・・・
 ピポパ・・・
 テゥルルルルルルル・・・・
医師「もしもし、マロンキャニオン病院です」
エイ「あの、医師ですか?」
医師「そうです」
エイ「実は、昨日かくかくしかじか・・・」
医師「なるほど・・・でも手術してからでないと、無理ですね」
エイ「そこをなんとか・・・」
医師「・・・ 分かりました、今から緊急のオペをします」
エイ「ありがとうございます!」
 カチャ!
 ブーン
エイ「マッドさん、実はロムストは・・・」
マッド「えーーーー! なんだって!手術を必要だって!」
エイ「そうです」
マッド「・・・ 邪魔されないようにとにかく病院へ行こう!」
エイ「そうですね!」
マッド「Q,sさん!テーブルの上のオイルパンもらいます!」
Q,s「ああそうだ、・・・いいぞ!早めに戻ってこいよ!」
 ブーン

エイ「手術室はこっちか・・・」
医師「エイクさんでしたか、緊急の手術中ですのでお静かに」
エイ「はい」
マッド「いつ頃終わるんですか?」
医師「約2時間後の予定です」
マッド「そうか・・・ エイク!俺、外にいる」
エイ「分かった」
 ブーン

マッド「ブラックマリア、今ロムストが手術中なんだ、だから明日・・・」
ブラック「しゃーねーな、じゃ、明日、マイシティのスクスクサーキットへ」
マッド「すまない」
ブラック「くらえ!」
 ポン!
 シュウウゥゥゥ・・・
マッド「ゴホンゴホン・・・」
 ブーン
マッド「・・・ 逃げやがったなブラックマリアめ・・・」
ブラック「フン!明日が楽しみだ・・・」

 カッ!
語り「手術中の赤いランプが光ってる」
エイ「頼む!成功してくれ!」

------2時間後------
 ウイーン
 トコトコ
エイ「どうですか? 先生」
医師「結果を待ちましょう、成功したはずですが・・・」
 ガチャ

------また5時間後------
ロム「う、ううう・・・」
エイ「・・・どうだ」
医師「だんだん意識を取りもどしていますね」

------そしてまた2時間後-------
ロム「う、うん・・・ ん?今何を・・・」
エイ「ロムスト!」
エイ「エイクか!」
医師「手術は成功だ!」
エイ「ありがとうございます!」
医師「いえいえ、あたりまえのことをしただけです。それはそうとロムスト!外を少し走ってみろ」
ロム「ハイ・・・」

 ブーン
 キキキキー・・・
医師「走りに問題は無さそうだな、退院OK!」
ロム「ありがとうございました!」

 ブーン
 ガチャ!
マッド「ロムスト!明日、ブラックマリアとの最終決戦をするぞ!」
ロム「あの、ブラックマリアと?」
マッド「ああ、あいつとアポを取った、しかも世界中から最強レーサーを集めてきた!」
エイ「おおお!」

 トコトコ・・・
ロム「ん? 誰だ?」
ディ「ジャーン!ディーツと」
ピー「ピーオーだよ!」
ロム「ディーツ!」
エイ「ピーオー!」
4人「おうおう!元気だったか!」

マッド「明日は早いぞ!6:30マイシティのQ,sだぞ!」
ロム「マイシティ!」
マッド「どうかした?」
ロム「俺のガレージがあるんだけど・・・」
マッド「そうか・・・じゃ、ガレージか」

-------朝-------
ロム「おはよう・・・」
マッド「おう!おはよう!Q,sさんが腕をふるって作った料理食えよ!」
ロム「どれ・・・ ウマイ!旨すぎる!」
残りの3人「おはよ・・・」
マッド「お前らも食えよ!」
3人「ウメー!!!」

マッド「忘れ物はないか?」
エイ「ないよ!」
Q,s「行ってらっしゃい!」
ロム「じゃ!」
 ガチャ!
 ブーン
??「つんつん」
ロム「? 誰だ?」
セア「俺、セアムロっていうんだ、Q,s,P,sの資格持ってて、だから仲間にさせて?」
ロム「エイク・・・」
エイ「俺はOK」
ロム「じゃ、いいぞ!」
セア「ありがとう!」
マッド「じゃ、行くぞ!」

-------Q,sファクトリー(マイシティ)-------
マッド「俺と、ブラックマリア、そして雇いのQIAの奴らでグリットを決めた。文句は言うなよ、こっちのチームはロムマッドレーサーズだ(ロムマッド)、あっちはブラックマスクサーキッター(ブラックマスク)だ」
ロム「どれ・・・」

 グリット
1ロードバスター(ロムマッド)
2ブラックバード(ブラックマスク)
3グレータイガー(ブラックマスク)
4ピーオー(ロムマッド)
5ジェームズ(ロムマッド)
6ホワイトマーブル(ロムマッド)
7ナイトブルー(ロムマッド)
8モンスターグリーンGT(ブラックマスク)
9FX999ブラック(ブラックマスク)
10パープルタイガー(ロムマッド)
11ワインダーGTMAX(ブラックマスク)
12ロムスト(ロムマッド)
13ブラックマリア(ブラックマスク)
14アークスウエークR(ブラックマスク)
15カードレーサーアンラッキー(ブラックマスク)
16セアムロ(ロムマッド)
17ディーツ(ロムマッド)
18オリーブブラックSGT(ブラックマスク)
19GTスペシャル(ロムマッド)
20エイク(ロムマッド)
21X100GTブラック(ブラックマスク)
22マスキングモーターブラック(ブラックマスク)
23???????(ブラックマスク)
24マッドスペシャル(ロムマッド)

ロム「・・・・」

 第18話 勝負のとき・・・
マッド「朗報だ!ロムスト!」
ロム「何?」
マッド「みんな同じパーツでやるんだ!つまり、平等のレースだ」
ロム「OK!じゃ、グリットに行くか」

ブラック「フフフフ・・・これから何が起こるか知らないくせに・・・」
バード「いやー 実に素直で・・・」
ブラック「行くぞ!」

QIA「早く、グリットに付いてください」
ブラック「ロムスト!俺が勝ったら、お前らのチームの奴ら、すべて追放してやる」
ロム「じゃ、こっちからは、お前らを永久追放してやる」

 ●
 ●●
 ●●●

QIA「スタート!!」
ロード「何だ?このすごい加速は・・・」
バード「楽勝♪」
グレー「へへへへへ!」

 ヒューン!
ブラック「お前には優勝をやらん!」
ロム「ルセー!」
ブラック「ガン!」
ロム「う、・・・ ?」
エイ「後は頼んだぞ、ロムスト・・・」
ロム「エイク!」
エイ「あー!!!!」
 キキキキキキキー!!!!
 ドン!

語り「波乱の幕開けをしつつ、2週目へと差し掛かる」

 現在順位(入賞ラインのみ6位以上)
1ブラックバード
2ディーツ
3X100GTブラック
4???????
5マスキングモーターブラック
6ナイトブルー

-----本対決役-----
8ブラックマリア
10ロムスト

語り「結果やいかに!」

 第19話 どっちが・・・
ロム「やべっ! ピットに行かなきゃ!」
 ブーン
 キー!
Q,s「燃料入れたぜ!頑張れよ!」
ロム「絶対勝ちます!」
 ブーン!

-----一方前では-----
バード「(しょうがない、やるか・・・)」
ディ「イクゼェェェェェェ!!!!」
バード「ポチ!」
 グイ!!!
 プシュー!!!
 パッ!!
ディ「わっ!!!」
 キキキキキーーーーーー!
 ドーン!
X100「さいなら!!」
ディ「(どこまで・・・飛んでいくんだ・・・まさか!不正改造!?)」
バード「ヘヘヘヘ! 聞こえるか!ブラックマリア!」
ブラック「何だ!バード!」
バード「やりましたぜ!ディーツを!」
ブラック「そうか!見つからない程度にまたやるんだ!」
バード「分かりやした!」

-----その頃後ろでは-----
マッド「イテッ!」
カード「お前みたいな腕は通用しないんだよ!」
マッド「もう怒った・・・」
 ビューン!!
 キキキキキキキキ・・・
カード「あれ?どこいった?」
マッド「えいや!」
カード「あーれー・・・」
 ドン!

-----そのまた後ろでは-----
???「このバンパーの威力を見なさい」
 ガガガガガガガ・・・
セア「うわっ!」
パープル「うへっ!」
ピー「あわわわわわ・・・」
???「ブッヂギリだぜ!」

-----そして前では-----
マッド「まだまだ前だな、1位集団は」
ロム「やっと見えてきた!1位集団」

 現在順位(入賞ラインのみ6位以上)
1ブラックバード
2X100GTブラック
3ワインダーGTMAX
4???????
5マスキングモーターブラック
6ナイトブルー

-----本対決役-----
7ロムスト
9ブラックマリア

 第20話 まだやねんかーい!

ミ「現在周回は3週目の前半、残り少しの距離で大逆転は起きるのか?」
ロム「だから、お前は要らないって(怒)」
ミ「もう少し居させて~」
ロム「ダメダメダメダメダメダメダメ~ダメ!」
ミ「うっはww そこまで言わんとも・・・」
ロム「帰れ、帰れ!」
ミ「るせーな、俺が居なきゃレースは進まないくせに」


-----そして、レースに戻ります・・・-----

ロム「やっと、居たよナイトブルー・・・」
ナイト「おっ!ロムストか!さっさと行け!お前が戦うんだろ!」
ロム「すまんな!ナイトブルー!先を行かせてもらうぞ!」

-----マスキングモーターブラックの仲間の連絡無線機-----

ブラック「お前ら!路肩に停車して、奴らが通りすぎるのを待つんだ!」
仲間「了解!!」

 ブーン
 キキキー!

ホワイト「やけに遅いな・・・」
マッド「何故にこんなことをする・・・?」

ブラック「その理由は」
バード「へへへへ」
ブラック「ここに」
マスキング「へへへへ」
ブラック「あるぜ!!」

 バシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
 キーン!!

マッド「うわっ!」
ナイト「何!」
ピー「どうゆうことだ!」
ディ「何故だ!」
ジェ「くそ!駄目だ!」
ロード「もう遅い!」

 ボガン!!

QIA「なんとゆうことだ!ブラックマリアは、特殊違法改造で、ジェットタービンを隠していたのか!」

ブラック「QIAはさすがだなぁ・・・ だが、もう遅いぜ!」
QIA「もしもし・・・本部ですか!すぐに応援を!」
Q,s「おい!QIA!6台が爆発したぞ!」
QIA「何!」

ブラック「イクゼェェェェェェェェ!!!」

 バヒューン!

エイ「くそ!お前ら!」
バード「うわっ!」
セア「ふざけんなよ!」
X100「おい!何する気だ!」
パープル「馬鹿にするんじゃねぞ・・・」
???「私に何をする気だ!」
マスキング「おい!お前!」
アークス「おいおい!」
モンスター「危ない!」

 ボガン!

QIA「今度は、マスキングモーターブラックの仲間6台が爆発した!」


ロム「ブラックマリア!」
ブラック「邪魔者は排除した」
ロム「何のために・・・」
ブラック「最終決戦のために・・・」
ロム「て、ことは・・・」
ブラック「今のは、ちょっとした準備運動、本番はこれからだぜ!」
ロム「やる気か!」
ブラック「このホームストレートを駆け抜けて、先にゴールした方が勝ち」
ロム「ゴクリ・・・」
ブラック「体当たりをしようが、爆弾を使おうが、先に行ったら勝ちは勝ち」
ロム「それは・・・」
ブラック「大丈夫!爆弾は持っていない!確認してみろ!」
ロム「じゃ・・・」
ブラック「ふふふふふふ」

 ブオーン!
 ピカッ!(信号が青になった)

ブラック「行くぜ!」
ロム「・・・・」
















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