みりの巣

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簿記



簿記の基本的なことから…

簿記は会計と同じ?みたいに感じました。



経営管理をするために簿記があり、また簿記があるから経営管理ができる。

「簿記」というのは「帳簿記入」の略で簿記になったそうな。

簿記3級: 商業簿記(個人) 「商品を仕入れて売る」

簿記2級: 商業簿記(株式会社)と工業簿記 「商品を作って売る(販売する)」 

【 簿記の流れ 】

簿記上の取引 →仕訳

→記帳 (仕訳帳)(総勘定元帳)

→決算 (損益計算書)(貸借対照表)

→報告



★営業用机→「備品」勘定

★事務用品(ペンなど)→「消耗品費」勘定


企業簿記とは、企業の経済活動を貨幣額で記録・計算・報告する技術。
会計期間は、「期首」の1/1~「期末(決算日)」の12/31までの1年間。
期首と期末の間は「期中」です。

【勘定科目】



1.貸借対照表 (一定期日の財政状態を明らかにする)=Balance Sheet:BS

● 資産(売ればお金になるもののこと、資産価値のあるもの)

現金、小口現金、諸預金、当座預金、当座、当座借越、売掛金、有価証券、消耗品、前払金、未収金、前払保険料、前払利息、商品、貸付金、建物、土地、備品、車両運搬具 



● 負債(借金のこと)

買掛金、未払金、借入金、預り金 



● 資本(会社の経営者が会社を始めるために、何円お金を出したのかということ、また、その後に獲得した利益のこと)

資本金(純資産:資産から負債を差し引いた残額で正味の財産のこと)



2.損益計算書 (一定期間の経営成績を明らかにする)=Profitand Loss Statement:PL

● 収益(売り上げのこと)

売上、受取手数料、受取利息、有価証券利息、受取配当金、受取家賃、受取地代、雑益





【資本等式】 (資産)-(負債)=(資本) 

【貸借対照表等式】 (資産)=(負債)+(資本)

【損益計算】 (期末資本)-(期首資本)=(純利益:+の時、または 純損失:-の時)

【損益計算による純損益の計算】 (収益)-(費用)=(純利益)

【損益計算書等式】 (費用)+(当期純利益)=(利益)







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