政治倫理に関する決議
このたび、町議会議員が談合事件に関わったことは、町政を監視する立場にある議会に対する住民の不信を招き、本町議会の名誉と権威を傷つけ、信頼を著しく失墜させたものであり、極めて遺憾である。
我々議員は、住民から選ばれた代表者であることを厳粛に受け止め、常に住民全体の利益を擁護し、かつ行動することが求められている。
よって、井手町議会は、住民の代表として、公正、公平、誠実、法令遵守を旨とし、厳格な倫理意識を持ち、議会の透明性をさらに高めるとともに、住民の信頼回復に努めていくものである。
以上決議する。
平成19年11月21日
京都府綴喜郡井手町議会


