インフルエンザ菌を怖がるよりも、まず、自分の体の抵抗力をつけましょう。病気にかかりにくい体、そして万が一かかっても、ありがたく免疫をいただいて、軽くすませられる体の力をつけることです。
ご存知、食は、とっても大事なことですよね。意外と注意されないのが、足ゆびをよく使うこと、姿勢のこと、です。
たとえば、こんな体をしていたら、内臓まで悪くなってしまいます。
こんな足(下の画像)・・・ミサトっ子ぞうりを開発した原田先生(兵庫教育大学名誉教授)は、「こんにゃく足」と名づけていますが、土踏まずのない、ぼってりした足・・・だと、体の動きの悪さが想像できますよね。
もやしっこで、ゲームばかりやってた私は、もう遅い?
なんて、昔の子どもたちもあきらめないで。
足は、朝起きてから夜寝るまで、ずっと働いています。
足ゆびをしっかり使うと、足から新鮮な血液が全身に送られます。
血液は、おっぱいを絞り上げるように、からだの一番下から
心臓に向けて送られるからです。
「ミルキングアクション」というそうですよ。
また、10本のゆびをしっかり踏ん張って歩くことで
正しい姿勢が維持できます。
全身の骨格は、健康の基本中の基本。内臓の健康も守ります。
足の健康に配慮した、 ミサトっ子ぞうりや
足指をしっかり使える、 5本指ソックス
が、あなたの健康づくりを助けます。
足と健康について、原田碩三先生(兵庫教育大学名誉教授)のわかりやすい講義をイラスト入りでご紹介しています。
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