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Bear2414 @ Re:トヨタ純正:レインクリアリング ブルーミラー(10/12) やはり雨の日の視界確保は重要です。しか…
misobata @ Re[1]:海ほたる(09/15) Bear2414さん ----- 確かに「休んでもい…
Bear2414 @ Re:海ほたる(09/15) こんにちは。私も連休久しぶりです。休ん…
misobata @ Re[1]:繰り上げ返済(06/01) Bear2414さん ----- いやいや、決して順…
2006/03/06
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カテゴリ: ビールを飲もう
続いてのキーワードは「アロマリッチ・ホッピング製法」。

■アロマリッチ・ホッピング製法
麦汁の煮沸開始時に投入するホップに加えて
煮沸の最終段階でホップをふんだんに投入することで「ザ・プレミアム・モルツ」特有の
「上品で華やかな香り」を生み出す製法 。

麦汁の煮沸開始時に投入するホップが、アロマホップ。
煮沸の最終段階で投入されるのが、ファインアロマホップだ。

この2回のホップの投入には訳がある。
麦汁を高温(100℃)で煮沸することで麦のおいしさを余すところなく引き出す「デコクション製法」を
2回にわたり実施しする「ダブル・デコクション製法」 を用いるため

例えるならば、味噌汁を沸騰させてしまうと味噌の風味が損なわれてしまう事と似ている。
沸騰させちゃった味噌汁はあまり美味しくはない。
きっとこんなんだろうと想像する。

高温で麦汁を煮沸させ、最終段階でファインアロマホップを投入するのだが
その投入するタイミングで「上品で華やかな香り」を生み出すことが出来るかが決まると言う。
美味しいビールとは何か?を考えた場合、香り・苦みが口の中に広がり、それが直ぐに消える事。
後味、のど越しの良さがポイントになると言う。
いつまでも香り・苦みが口の中に広がり続けては、飲み続ける事が出来ないからだ。
これを実現するアロマホップ投入のポイントがあるようだ。
特選材料の使用、文献で紹介される製法の原理は真似をする事が出来るが
最後のツメ、ノウハウは絶対に表に出てこない。


mini

サントリーはヨーロッパをかなり意識したビール作りを行っている。
やはりドイツに代表されるヨーロッパは、ビール作りの先駆者だ。
サントリーは日本一ではなく、世界一美味しいビールを作りたいという思いが強い。
ビールの先進国に追いつけ、追い越せ!で1989年からミニブルワリーを開設。

何より、自分自身でおいしいと思えるビールを作るという事が原点である。
それが2005年にMonde Selection(モンド セレクション)で
「Grand Gold Medal with Palms(特別金賞)」を獲得に繋がった。
特別金賞は金賞の上で本当に最高なのだ。
今回の受賞は山本氏、若い技師たちの思いの結晶だと思う。
ザ・プレミアム・モルツも名前を代え何世代も作り続けてきた結果なのだ。
彼らのこだわりでうまいビールが飲めるのだから、感謝しなければならない。





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Last updated  2006/03/06 12:35:25 AM
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