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相変わらず、今日もパンチのあるランチを求めてランチジプシー。
ある普通のマンションの前を通りかかった・・・・・

なんの変哲もない、マンションの駐車場に「⇒」のついたブロックが点々と。
俺たちは好奇心を抑えられず、誘われるように矢印の方向へと向かった・・・。
そこには年季の入った喫茶店のような入り口が。
店名「YY(ワイワイ)倶楽部」
昭和テイストの漂ういいネーミングセンスである。
道路からはあまり目立たず、怪しさ満点だが、直感的に「何かある!」とネタセンサーが閃いた。
値段も割と良心的だったので覚悟を決めて店内に入店。
・・・・・・がちゃ。
でん。

思わずドアを閉めそうになった。
「く、くまがおる!」 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
入店するなり、くま店長 (勝手に命名) のお出迎え。
想像をはるかに超えたオープニング。やってくれるぜ。
「いらっしゃいませ」
愛想のいいマダムが奥から現れた。人間もいるらしい。
息を整え、券売機に向かう。
千円札を突っ込もうとしたその時、
「旧千円しか使えませんので。交換します」
おもむろに漱石に変えられる英世。気づいた時にはこの店のザ・ワールドに飲み込まれている俺たち。
戸惑いながらも、無難に「カレー(No.1)」をセレクト。No.1が良くわからないがあえて触れずにおく。

物憂げにたたずむ、くま店長。
「知らなくていいことも、あるんだぜ、ボーイ」
「な、なるほど・・・^^;」
「お待たせしました」

程なく料理が運ばれてきた。
うん、うまそうだ。一口、カレーを口に運んでみる・・・・
う、うめえーーーー!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
まろやかなルーに肉の味がしっかりとしみ込んでいて、ライスとの相性が抜群である。
食が進む進む。

「え・・・」
「そんな時は、 スコビルくん
さ」
「スコ・・?」
何だ、これは!
「よく振って使うんだ、入れすぎは火を見るぜ・・・」
激辛!ドクロのマークがキラリと光る。この不思議な調味料を恐る恐る、ルーに混ぜてみる。
か、辛ぁっ!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)
でも、うめえ!!!
(`・ω・´)


(; ・`д・´) お客様募集て! (`・д´・ ;)
パンチありすぎだぜ!┐(´_`)┌