輸入版


英語とは違って、ドイツ語の持つ独特の雰囲気はハマると抜けられません。
最近はBGMが殆どドイツバンドです。
そしてうっかりハマったのがハンガリー。
ドイツ語以上に歌詞が判りませんが、音楽で聴ければもういいかと。

ssfaun

Sonic Seducer
中世メタルバンドばっかり集めた特集雑誌+DVDという日本ではまずお目にかかれないシロモノ。
表紙がIn Extremoのミハエルおじさまだったので即買い。
流石に扱いが大きかったので、高い送料を払った甲斐がありました。

SUBWAY TO SALLY
『Nackt』 
絶対に無駄だと思う 木 箱 に入った限定盤。
発売当初に売れ残るだろうなぁと思ってたら、マジで売れ残った上にセールされてましたw
黒檀かと思うような異様に重たい木箱に、観葉植物みたいな葉っぱもセットの一部です。
いらねぇな・・・(酷)
ライブ盤なので、昔のから新しいのまで満遍なく聴けていいかなと思います。
生で聴ければ一番いいんですけどねー。

HAGGARD
『Tales Of Ithiria』 
ドイツのバンドは新譜を出すペースが早くて困ります。
前作ほどの激しさはなく、落ち着いたメランコリックな雰囲気の一枚になっています。
サラ・ブライトマンも歌ってたHIJO DE LA LUNAが入っててびっくりです。
使い道がないと判っているのに、ワッペン付きを・・・。

Faun
『FAUN & The Pagan Folk Festival Live』
『Totem』
『Renaissance』
『Licht』
『Zauberspruche』
『Ornament(DVD)』
『Lichtbilder(DVD)』
日本では馴染みのない中世音楽バンドですが、ドイツではメジャージャンルのようです。
勢い余って、CDからDVDまで全部揃えました。
歌詞カードが原語・ドイツ語・英語に訳されていて助かります。
DVDは見栄えのする人たちだってのを再認識できます。
あとバックステージ的なシーンが和みます。
ニール大好きだ・・・!!

gh1

THERION
『Live Gothic』
DVD+CDです。
箱入り&ネックレス付きのメールオーダー限定版で送料が28ユーロもかかった鬼のようなシロモノ。
しかし内容は素晴らしいです。
アマゾンだと廉価版が買えるので、そちらがオススメ。
ボーカル陣はトーマス・ヴィクストロムが参加する前の4人、スノーウィショウ、マッツ・レヴィン、ロリ・ルイス、カタリナ・リリア。
トーマスがいる時とは歌のパート分けも演出も違っているので、違いを楽しむのも一興。

Xandria
『Salome』 
2008年の6月にはベスト盤も出してるXandriaですが、日本では 『india』 しかリリースされていません。
タイトルもそうであるように、中東テイストの混じる女性ボーカルなのに甘くない、いい音楽をやっているのに勿体無い・・・。

SUBWAY TO SALLY
『BASTARD』
これはライブではなくスタジオ最新作。
最近は中世メタルバンドにどっぷりです。

dvdie

In Extremo
『Raue Spree 2005』DVD
Youtubeで見つけて気になってた東ドイツ出身のバンドです。
ボーカルのミハエルおじさまの声がハマるとツボ。
ave maria
http://www.youtube.com/watch?v=I0X-9gu8I-A
herr mannelig
http://www.youtube.com/watch?v=2xmRVDBtIt0

『Live 2002』DVD
ツッコミどころはまず、ミハエルの衣装。
なんだそのイタイ衣装・・・!

『Sunder Ohne Zugel』
イチオシ曲であるvollmondのクリップも収録したお得な1枚。
ドイツ語だけじゃなくて、色んなトラッドを取り入れていて聴いていて飽きません。

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HAGGARD
『Eppur Si Muove』
フルオーケストラかい?と一瞬思ってしまうドイツの大所帯バンド。
THERIONに近いシンフォニックメタルです。
エイシスの声は 全 然 好みじゃないけど、他のボーカル陣と楽隊は好きです。
WAO'98のライブ映像が入った初回限定のDVD付き。
それもあるけど、トラッドのHerr Mannelig が入ってるから買ったかんじです。

『awaiking the centuries』
マイスペで聞いた The Final Victory が良かったから。
でもライブ盤のがよかった気がしなくもない(笑)

KARELIA
『RESTLESS』
えーと・・・見た目も変わったと思ったら、音楽もなんかハジケた感じに・・・。
ゴス&シンフォからテクノに転換?
2曲目とか、バックでピポパポいってるんですが?
それでも途中は哀愁メロが入るんだけど。
5曲目はいかにもな音楽で、KARELIA好きでよかったなぁって思える。
女性ボーカルの使い方と、マットの怪しい声がイイ!
しかし10曲中2曲もカバーってどうよ・・・。

sabaton

Sabaton
『The Art of War』
最新作はブックレット付きの限定版を買いました。
オマケブックレットは、孫子の「兵法」英語訳です。
これをオマケに付けるセンスがすげぇよ・・・。
女性ボーカルを使うようになったり、ちょっと方向転換でしょうか。
ゴツい音楽性は相変わらずですが、シンフォな要素が増しました。

『Metalizer』
デビュー当時のデモ盤復刻と新作の2枚組。
ちょっとイマイチ・・・。

『Primo Victoria』
マイスペで聴いてツボだったバンドなので、とりあえず聴いたことのある分を、と思ってチョイスしました。
ドイツ語かと思うような強い調子で歌うボーカルが印象的なミリタリーオタ(失礼な)バンドです。
凱旋マーチとかが好きな人には絶対ウケると思います。

famasa

FAUN
『totem』
Saltatio Mortis関連のサイトを見てると高確率で目にするバンドで、やはり伝統楽器を使っています。
ペイガンフォークを名乗っていて、シンセ使いがいるもののメタル色は皆無です。
なんというか、一日中聴いていても飽きない癒し系の音楽です。
オフィサイトは相当凝っててオススメなんですがサーバが不安定なのか、5回に1回くらいしか繋がらない・・・。

Amaseffer
『Slaves for Life』
マッツ・レヴィン(元セリオン・イングウェイetc)がボーカルを務めるイスラエルバンド。
モーゼの出エジプトをテーマに、中東的な匂いが全体を覆っていて、ハマるとかなりツボです。
アンジェラ・ゴソウ(アチエネ)がクリアボイスで歌ってたり、意外なところでも楽しめます。

齋藤正壽
『日章』
久々に買った日本語CDがこれかよ!と激しく突っ込まれそうですが。
なんかねー・・・Sabaton聴いたあとにこの人のマイスペ行ったら買わなきゃいけない気がしてきて、即決で買ってしまいました。
"少年"とか意外とツボにはまるのがあるんですよ・・・。

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『Finde Deinen Daon』 Cephalgy
アルバムのデザインが凝っています。
パタパタ開くと、ジャケ写真の十字架のアップになるかんじです。
ラムシュタインの時にも思いましたが、ドイツ語って音楽とヴォーカルは別物として聴くものなんですかね・・・。
演奏に対して、歌が浮いてる気がします。

『Cantus Buranus』Corvus Corax
全曲ラテン語。
オペラか賛美歌を聴いているかんじ(笑)
ほぼ同じ価格でノーマルとDVD付きがあったので、当然こちらを購入。
トラッドぽさが購入を決めたきっかけでした。
混声のコーラスパートも好みです。
2曲目の "Florent Omnes" セリオンの好きな人には聴きやすいと思います。

『Seelenschmerz』Blutengel
えーと・・・なんで買ったのか覚えてませんが。
視聴したいくつかが女性ヴォーカルかと思ったら、残りはデス声っぽかったです・・・。
英語タイトルが多く、歌詞も英語が多めで聴きやすい。
可もなく不可もなく、でした。

『Ins Licht』Letzte Instanz
女性ヴォーカルばかり聴いていると、なんだか物足りなくなったので買ってみました。
ラムシュタインほどボーカルが濃くないんですが、ドイツ語に独特の強さがあります。
13曲目 "Silber Im Stein" のようなバラードもなかなかの出来です。

LIgssh

『Das Spiel』Letzte Instanz
『Ins Licht』 がツボだったのでこっちも買いました。
はい、ジャケがキモイとか言わない。キモイけど。←言ってるし・・・
「Love Is A Shield」は珍しく英語曲、「Singt Halleluja」もですが相変わらず巧いところで女性パートを入れてきます。
イチオシは「Satyr」、英語ではこの雰囲気は出ないなぁ。
そこかしこに入ってるトラッド色が堪らなくツボなバンド。
バグパイプやら笛やらトラッド楽器を使われると弱いです。
それだけでイイ!とか思ってしまいます。
初めてアルバム全部揃えてもいいかも、とか思いました。

『Gothic Spirits 2』
日本でも出てる ナイトウィッシュ セリオン リーヴズ・アイズ なんかが入っているゴシックメタルの2枚組みオムニバスアルバム。
ドイツではこの手の音楽が人気らしく、オムニバスで沢山出てます。
1~4まである中で敢えて2を買ったのは、ドイツアマゾンで視聴して一番当たりが多かったからです。
Subway to Sally、Frank Zanderなんかも結構好みだったので、またよさげなアルバムを探そうかと思います。

『Wie Pech und Schwefel』Schandmaul
ドイツ語なのに(失礼な言い方)バラードがイケてました。
初めて音楽と融合してるドイツ語ってのを聴きました。
ここのはどのアルバムも結構当たり外れなくイイです。
日本のアマゾンでも売ってたみたいですが、今は在庫切れになってます。
どのくらいの需要があるのか知りませんが、6枚もCD扱ってるのは驚異です。

『Mit Leib und Seele』Schandmaul
前回買ったアルバムがよかったので、2枚目を購入。
やばい・・・全曲同じに聴こえる・・・。
ハズレがない代わりに、似たような曲が多いので飽きるのは早いかもしれない気がしてきました(早!!)

dqeod

『Lost Horizons』Luca Turilli's Dreamquest
やっと買いました!!
ルカのソロ・プロジェクトの一環で、AFTER FOREVERのフロール・ヤンセンをヴォーカルに起用したシンフォニック・ゴシック色全開の1枚になってます。
賛否両論のようですが、私は本家ラプソディよりこっちの方が断然好み。
Virus は、キャッチャーでオープニングには相応しい1曲。
この曲はゴシックメタルのオムニバスアルバム「Gothic Spirits, Vol. 4」にも収録されてます。
バンド名そのままの Dreamquest、アルバムタイトルである Lost Horizons も一度聴けば耳に残る傑作です。

『Fergeteg』『Jegbonto』Echo Of Dalriada
ハンガリーのフォーク・メタルバンドで、日本盤は出ていませんが出せば売れると思います。
ユルめの声質をした女性ボーカルがメインで、デスとノーマルを使い分ける男性ボーカルが混じります。
口ずさもうにも歌詞がドイツ語ですらないのでさっぱりですが、ノリはいいので判らないなりに耳に残ります。
個人的な好みとして1stの『Fergeteg』の方が当たりが多い感じです。
特に3曲目の"VERZO IMA(BLEEDING PRAYER)"は必聴。


sts2

『Nord Nord Ost』SUBWAY TO SALLY
ドイツバンド。
バグパイプ、フルート、マンドリン、バイオリンなどオーケストラ顔負けに楽器を駆使して頑張ってます。
前に買ったオムニバス『Gothic Spirits 2』に収録されていた曲がよかったので購入。
Letzte Instanzよりもボーカルの声が軟質で、ドイツ語が演奏とマッチングしてる珍しいパターン(笑)

『volven』HAGALAZ RUNEDANCE
買おうと思ったきっかけはジャケイラ。
ノルウェーのバンドなのですが、ヴァイキングではなくケルティック。
ジャケイラはむしろマヤ文明か何かの壁画を思わせます。
まぁ元々ケルトとマヤのデザインセンスは似通ってるというのが持論の私が勝手に思ってるだけですが。
歌詞が英語なので、久々に意味を考えて曲を聴けました(笑)

『fablles & dreams』LUNATICA
買おうと思いつつ手を出していなかったバンド。
ナイトウィッシュあるし、似たようなもんだから買わなくてもいいかなー、とか。
今回は安かったので購入。
えー・・・と・・・メタルではないですね。
最後の曲なんかはユーロビートかと思いました。
この手の音楽は売れるんでしょうね、 日本版 があります。


cd

『 The Infinite Wonders of Creation 』LUCA TURILLI
やっと 日本版 が出たルカのソロ。
DREAMQUESTと同じく、ゴシック色を全面に出したアルバムに仕上がってます。
ルカのやりたい音楽の方向性は、私の嗜好にドンピシャでした。
DREAMQUESTと何が違うのー…と思って聞いてたら、そうそう、こっちはヴォーカルがオラフなんでした。
でも半分くらいは女性ヴォーカルにお鉢を奪われてます。

『 Tried & Failed 』Evereve
http://www.evereve.net/
オフィシャルサイトで"You're Mine"のクリップが観れますが、ボーカルがイッてます。
見た目も映像の作りも仕草も、なんてーか、イッてました。
ついでに言えば、ブックレットも女王サマはお好きですか?的な危ない系でした。
ドイツバンドですが歌詞は英語。
意外にポップ系?な音もあります。
案外頭に残る感じで、On thin ice なんかは気が付くと口ずさんでたりします。

『 Fatal Design 』entwine
http://www.entwine.org/html/fataldesign_lite.htm
日本版 が出てるのも納得。
ヴォーカルがピンポイントで好みでした。
哀メロを歌わせたらこの人に勝てるのは女性ヴォーカルしかいない!ってくらい好きです。
サイトで観れる"Surrender"、これはライブで聴きたい。


tv
『Blood & Water』Mehida
US盤です。
2007年の9月に出たメロディアス系ハードメタルです。
元ソナタ・アークティカのキーボード、ミッコ・ハルキンの新バンドということで日本でもそれなりに宣伝してくれる・・・筈。
Wings of a Dove、Guilty は本人が気に入ってるというだけあって、聴いとけ!な1曲になってます。

『Talk of the Town』Talk of the Town
UK盤です。
トーマスがボーカル、というかトーマスのメジャーデビューバンドです。
全部で19曲と盛りだくさん、これは買いです。
93年に出たトーマスの個人ソロ『IF ICOULD FLY』からも2曲入ってました。
再販のメドが立たないそうなので、今更欲しいと思った人にはオイシイです(笑)
この透明感のある明るさが秀逸。
北欧のバンドはデスメタルとかの方が知ってるバンドが多かったので、太陽の光を感じるこの手の音楽は衝撃でした。



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