HAGGARD 『Tales Of Ithiria』 ドイツのバンドは新譜を出すペースが早くて困ります。 前作ほどの激しさはなく、落ち着いたメランコリックな雰囲気の一枚になっています。 サラ・ブライトマンも歌ってたHIJO DE LA LUNAが入っててびっくりです。 使い道がないと判っているのに、ワッペン付きを・・・。
Faun 『FAUN & The Pagan Folk Festival Live』 『Totem』 『Renaissance』 『Licht』 『Zauberspruche』 『Ornament(DVD)』 『Lichtbilder(DVD)』 日本では馴染みのない中世音楽バンドですが、ドイツではメジャージャンルのようです。 勢い余って、CDからDVDまで全部揃えました。 歌詞カードが原語・ドイツ語・英語に訳されていて助かります。 DVDは見栄えのする人たちだってのを再認識できます。 あとバックステージ的なシーンが和みます。 ニール大好きだ・・・!!
Sabaton 『The Art of War』 最新作はブックレット付きの限定版を買いました。 オマケブックレットは、孫子の「兵法」英語訳です。 これをオマケに付けるセンスがすげぇよ・・・。 女性ボーカルを使うようになったり、ちょっと方向転換でしょうか。 ゴツい音楽性は相変わらずですが、シンフォな要素が増しました。
『Fergeteg』『Jegbonto』Echo Of Dalriada ハンガリーのフォーク・メタルバンドで、日本盤は出ていませんが出せば売れると思います。 ユルめの声質をした女性ボーカルがメインで、デスとノーマルを使い分ける男性ボーカルが混じります。 口ずさもうにも歌詞がドイツ語ですらないのでさっぱりですが、ノリはいいので判らないなりに耳に残ります。 個人的な好みとして1stの『Fergeteg』の方が当たりが多い感じです。 特に3曲目の"VERZO IMA(BLEEDING PRAYER)"は必聴。
『Nord Nord Ost』SUBWAY TO SALLY ドイツバンド。 バグパイプ、フルート、マンドリン、バイオリンなどオーケストラ顔負けに楽器を駆使して頑張ってます。 前に買ったオムニバス『Gothic Spirits 2』に収録されていた曲がよかったので購入。 Letzte Instanzよりもボーカルの声が軟質で、ドイツ語が演奏とマッチングしてる珍しいパターン(笑)
『Blood & Water』Mehida US盤です。 2007年の9月に出たメロディアス系ハードメタルです。 元ソナタ・アークティカのキーボード、ミッコ・ハルキンの新バンドということで日本でもそれなりに宣伝してくれる・・・筈。 Wings of a Dove、Guilty は本人が気に入ってるというだけあって、聴いとけ!な1曲になってます。
『Talk of the Town』Talk of the Town UK盤です。 トーマスがボーカル、というかトーマスのメジャーデビューバンドです。 全部で19曲と盛りだくさん、これは買いです。 93年に出たトーマスの個人ソロ『IF ICOULD FLY』からも2曲入ってました。 再販のメドが立たないそうなので、今更欲しいと思った人にはオイシイです(笑) この透明感のある明るさが秀逸。 北欧のバンドはデスメタルとかの方が知ってるバンドが多かったので、太陽の光を感じるこの手の音楽は衝撃でした。