北欧系メタル

◆北欧系
フィンランド関係のをいっぱい聴く友人の紹介でソナタを聴いたら、大変ツボでございました。
ここを皮切りに、フィンランド関係のを買うようになりました。

7days 7デイズ

『THE WEiGHT OF THE WORLD』
トーマスがボーカルなので買いました。
今までのトーマスの歌い方とは全然違って、え?と思いました。
ライブは意識してない曲作りがされてる印象を受けました。
方向性はSTORMWINDに似ている気もしますが、勢いというか、熱さを引いたかんじです。
まぁそこもいいんですけどね~(惚れた弱み)

Altaria アルタリア
ディヴィニティ
『DIVINITY』
ソナタ・アークティカのギタリスト、ヤニの参加しているバンドというので、買ってみました。
いや~、いいですね、コレ。
ヤニが書いた曲もいいんですが、一番よかったのは2曲目。
力強いターゲのボーカルが冴えてます。

Audiovision オーディオヴィジョン
ザ・コーリング
『The Calling』
ジャケが気に入って、視聴したらイケてたので購入。
デザイン似てると思ったら、先に買ったDivinefireと同じヴォーカリストが企画したバンドだったんですねー。
クワイアとかは入ってないんですが、やはりメタル好きとしてはこの手の硬質な音に惹かれます。
2曲目、3曲目がオススメです。
ただ敢えて言わせて貰うなら、全11曲で48分という短さがネック。
あっという間に1曲が終わってるんですよね・・・。

Divinefire ディヴァインファイア
グローリー・ザイ・ネーム ヒーロー
『GLOLY THY NAME』
久しぶりにジャケ買いしてしまったアルバム。
3曲目、4曲目が結構好みで耳に残るんですが、逆に気が付けばこの2曲しか残っていないかんじが・・・。
ちなみに8曲目の日本盤のボーナス・トラック"Free Like An Eagle"は別格です。
88年にTalk of the Townで出したトーマスの持ち歌なんですが、特に注意書きがないもんで、DIVINEFIREのオリジナルと思われてる節があって、ちょっと・・・。
『Hero』
前作から1年経たないうちにセカンドが出ました。
全曲疾走感に溢れてて、こっちの方が好みです。

ENSIFERUM エンシフェルム

『IRON』
『DRAGON HEADS』
『VICTORY SONGS』
帯宣伝のケルティック・メロディなんて言葉に釣られて買ってしまいました。
内側のジャケ写真が・・・・・・派手にコスプレしてて笑えます。
デス・メタルは余り好みじゃないんですが、9曲目「LAI LAI HEI」だけでも買う価値アリと思える出来でした。
フィンランド語の部分が最高にツボです。
映画『キング・アーサー』を見てからは、このアルバムはサクソン人のテーマと信じて疑いません。

Korpiklaani コルピクラーニ
荒野のコルピクラーニ
『荒野のコルピクラーニ』
『コルピと古の黒き賢者』
『翔び出せ!コルピクラーニ』
『森界の王』
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。
エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。
ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。
ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。
"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)

MEDUZA メドゥーサ
アポン・ザ・ワールド
『UPON THE WORLD』
店で試聴した時に、各曲のイントロにやられました。
vo.のアポロが前に在籍していたタイムレクイエムに似てます。当然か・・・。
前者が旋律美なら、メドゥーサはそれに強さを足した感じです。
オススメは”SAVIOUR OF THE DEMNED”です。

Nightwish ナイトウィッシュ
ナイトウィッシュ/ハイエスト・ホープス~ザ・ベスト・オブ・ナイトウィッシュ:デラ
『Highest Hopes - The Best Of Nightwish 』初回限定版
2CD+DVDだったので、つい買ってしまいました。
繰り返し聞くとなかなかイイ気がしてきました。
(ファーストインプレッションはイマイチと言いたいらしい)

Nocturnal Rites ノクターナル・ライツ


『New World Messiah』
『The 8th Sin』(DVD付き限定版)
ずっとドイツ語やらロシア語やらの輸入盤を聴いていましたが、ラウドパークに来るバンドのCDでも聞いておこうかと思って買いました。
なんだか久々に歌詞の意味が判る曲を聴いた気がします。
初回版のDVDは・・・なんだか日本のオタク文化を知らしめるようでちょっとイタかったです。

Royal Hunt ロイヤルハント
ザ・ミッション
『The Mission』
レイ・ブラッドベリの小説「火星年代記」を基にしたコンセプトアルバム。
小説が好きだったので買いました。
曲順が時間軸に沿っていないので、小説読みながら聞くには向いてません(笑)

Sonata Arctica ソナタアークティカ

エクリプティカ サイレンス オリエンテーション ソナタ・アークティカ/ウインターハーツ・ギルド
ドント・セイ・ア・ワード レコニング・ナイト

『ECLIPTICA』
『successor』
『Silence』
『orientation』
『Winter Hearts Guild』
『Don't say a word』
『RECKONING NIGHT』
『UNIA~夢記(ゆめのしるし)~』

メロディアスメタルというジャンルに手を広げるきっかけになったバンド。
自分より若いメンバーがいたりして、頑張ってる人は凄いなぁと思いました(笑)
だんだんデビュー当時の荒削りなかんじがなくなっていくのが寂しいです。
『Don't say a word』は、タイトルがショーンの出てた映画と同じ・・・と全く関係のない点で喜びました。
ネタの判る人だけ笑ってください。←むしろ失笑

STORMWIND ストームウィンド
sw
『RISING SYMPHONY』
トーマスがボーカルなので買いました。
タイトルチューンや STRANGER FROM THE SEA みたいな疾走曲もあれば、LIVER OF LOVE みたくしんみりしたバラードもあって、いろんなトーマスが聞けてオトクな一枚です。
そのトーマスが作詞・作曲に関わってる STREETS OF PRISHTINE は、トーマスの音楽性がよく現れてます。
こんな曲を書くくせに、ライブではあんだけ熱いパフォーマンスをするのかと思うと、この人のマルチさにびっくりします。
CDでは100%伝え切れない歌唱力とパフォーマンスは、ぜひともライブを見て欲しいところです。
他の4作については、 トーマスを布教 にて。

Stratovarius ストラトヴァリウス
『Intermission』
大御所ですし、ココは外せないだろうと思って購入。
結構好きです。

THE RING ザ・リング
ring
『Tales From Midgard』
内容は意外とというと失礼ですが、アタリでした。
トールキンの『指輪物語』を基にしたコンセプトアルバムです。
兄上ファン的にはジャケイラが非常にイタい・・・。
このアルバムは「仲間」がテーマなので、続いて「塔」と「帰還」が出るようです。
「黒の騎手」とかは固有名詞じゃないので使ってますが、著作権どうので「中つ国」や「ロスロリアン」とか使えないらしく、
こっそりと名前が変わってたりしてちょっと微妙なかんじ(笑)
それはそうと、歌詞の中に兄上のセリフなんかがあって素敵でした。
セリフ部分のヴォーカルもかっこよくて、歌い方の使い分けが凄いです。

THERION セリオン
レムリア&シリウスB シークレット・オブ・ザ・ルーンズ
『LEMURIA/SIRIUS B』
『Secret Of The Runes』
『Gothic Kabbalah』
最新アルバム、『ゴシック・カバラ』も2枚組みです。
全曲にボーカルが入ってるのは『THELI』以来のことで、前作に比べてメタル色が濃くなってて、オペラチックで映画のサントラみたーい、とか言ってた人たちも考えを変える筈。
特に、スノーウィ・ショウのボーカル参加はかなりおいしいです。
マッツ・レヴィンの声もロックシンガーとして申し分ないんですが、スノーウィの声はなんというか、セクシーです。
エロいです。
ライブの動画とかを観てしまうと、もうスノーウィなしのセリオンは有り得ないと思えるくらいです。
2枚組みの『レムリア/シリウスB』。
デス・メタルバンドだと思っていたら、いつの間にかシンフォニック・メタル・バンドなんて宣伝文が付いてたので買ってしまいました。
ブックレットのCGがいいですね。
オペラチックな要素が多いのは大変好みです。
友人には「なんか変な生き物でも出てきそう」と言われた『Sirius B』ですが、私はこのバンドの雰囲気が大好きです。
そんなふうに何かしらのイメージができる楽曲ってのはそうそうないと思います。
すでに歌詞が聞き取れないほどにコーラス隊が幅をきかせていていいかんじです。
『Secret Of The Runes』はアルバムコンセプトの北欧神話も好きですので、ダブルでツボでした。

TNT
マイ・レリジョン
『My Relision』
ノルウェーのメロディアス・ハードの大御所、再結成3作目。
ヘヴィメタルではありません。あっさりというか、透明感というのか。
特にコレ!という曲はなく、全曲をBGM感覚で流して欲しいアルバムです。

XXX トリプルエックス

『HEAVEN、HELL OR HOLLYWOOD(飛び出せトリプル・エックス!!) 』

何だこの煽り文句・・・コルピかよ!と突っ込みたくなりました。
スノーウィがメインってことになってるグラムロックバンドです。
メタルファンより、一般ウケしそうに思いますが、どうでしょう。
久々にスノーウィがドラマーに戻ってます。
スノーウィ、ロブ、Xがそれぞれにボーカルもやっていて、その違いが面白いです。



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