Now Wait For Last Year

Now Wait For Last Year

PR

カレンダー

プロフィール

コブラクロー

コブラクロー

お気に入りブログ

今回の一時帰国収支 New! そーでしたさん

いよいよ次週555です 穴沢ジョージさん

remi's room remi10さん
きゅうた♪の黒箱 きゅうた♪さん
幻泉館日録@楽天 幻泉館 主人さん

コメント新着

Dr.悠々 @ Re:長き不在(05/03) 懐かしい人が帰ってきました。 またよろ…
スモールパッケージホールド@ Re:everything is beutiful 「雨にぬれても」は私がよく歌う。
コブラクロー @ Re[1]:I Should Have Known Better(09/05) pgloveさんお久しぶりです。 いや~て…
pglove@ Re:I Should Have Known Better(09/05) こんばんは 間隔はあきながらもずっと読…
コブラクロー @ Re[1]:そう思い出した(08/08) soda1014さんコメントありがとう どう…

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005年04月21日
XML
カテゴリ: メルマガ
ゴドレイ&クレームの事をネットで調べていたら、やたら


すでにミュージシャンとしての活動は停止して15年以上、大きな
ヒット曲は「Cry」ぐらいだし、プロモ監督としての名声も今や
過去のものなのだなと痛感したけど、ちょっと寂しい現状だった。

私が洋楽を聴き始めた時代は、すでにゴドレイ&クレームは
プロモ監督として精力的に活動していたので、ミュージシャン
としてのゴドレイ&クレームに触れたのは後追いだったのだけど
その偏屈振りにはかなり影響された。私が万人が認めるひねくれ


プロモ監督としては、いくつかのパターンがあって、それは

1、最新ビデオ機材を惜しげもなく使う。
2、ワンアイデアの作品が多い。
3、手抜きかと思うぐらいプロモになってない作品も多い
4、実はオーソドックスな作品も多い
5、バラードに名作はない。(除く『見つめていたい』)

こんなものかな。他にもあるけど今思いつた事を書いてみた。

なお、 ここ に彼らのビデオグラフィがあるけど、ここにも
載っていない作品がいくつかあるので付け足すと、

Howard Jones 「Life In A One Day」


意欲作なのだけど、全くプロモーション・ビデオになっていない
(曲がどんな曲か分からない程切り刻まれている)作品。
そのうちこの作品はレビューを書く予定。なお再編集版も
存在する。ハワード側がビデオを取り直すという事
になっていたらしいが実際に取り直したかどうかは不明。



この作品監督はGerald Casaleという事になっているけど
ゴドレイ&クレームも製作に参加している。(ゲティ・リー
がMTVのインタビューでそう言っていた)

映像は様々なオブジェを登場させて、映像自体にもかなり
後で加工して神秘的な曲のイメージに合わせた素晴らしい
作品。最後のバンドの演奏シーンを上から撮った映像は
いかにもゴドレイ&クレーム風。傑作だ。

なおGerald Casaleはディーボのメンバーだった人で、
ディーボのプロモの殆どを担当している。米英のひねくれ
奇才の競演だった訳で、もっと競演作を見たかったなあ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年04月21日 19時53分13秒
コメント(2) | コメントを書く
[メルマガ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: