
原発事故民間報告書が出来て、本になったようです。
電子版でも本屋でも発売されるようです。
これは、読んでみたいですが、大方あのドタバタ劇を
TVにかじりついて観ていたので予想できます。タブン、タブン?
けど、素人のわたしの見解は、原発事故は、あれ以上でもあれ以下でも
なかった、と想うことです。
オバマ政権のチェンジの追い風を受けて
出来たばかりの民主党政権が、自民党時代の負の遺産を引き継いだ
ばかりで、わたしは、ああなるしかなかったように感じます。
もしかしたら、反感を買うかもしれないけれど・・。
むしろ、管総理はベストを尽くしたように想うのです。
TVを観ていて、真実を明らかにしなかったことは明白だったのですが、
素人でも、子供でも尋常ではない、国の非常事態だと感ました。
けれど、国家の滅亡か存続かの危機的状況の中で、
嘘をつくしかなかったという苦肉の策だったのではないかと・・・。
もし、海外メディアのように、報道していたら、日本の大手企業、お金の
ある人たちの多くが海外逃亡して、日本という国がギリシャどころでは
なくなり、国家は滅亡していたかも? なんて、わたしは考えます。
反対意見の方も居ると当然想いますが、すみません。
危機的状況にインテリの方は呆然自失、方向を失います。
映画でもパニック映画では大抵インテリや金持ちは真っ先に逃げます。
そういったものって、面白可笑しく作ってあるので、全てではなく
勇敢な人も、いろんな人が居るのですが、東電の幹部や原子力委員会の
責任者などの曖昧な発言、ポーカーフェイスから、なるほどなぁと納得する
ものがありました。
けれども、民間だとか、被災された地元の日本人の高い精神性というものを
パニックの中で、わたしたちは後から報道などで観ることが出来て、
人間の素晴らしさ、日本人の忍耐力と美徳を改めて知ることが出来て
日本人を誇らしく想えたのでした。
こんな時、真実を知る手立てのジャーナリズムは大変重要だと考えました。
アメリカのブログ友「カズ姫さん」から真実らしい報道が報告され
そこから知るということが多かったからです。
日本で真っ先に、ネット映像を通じて真実を報道していたのは
広瀬隆さんでした。彼は、チェルノブイリの事故調査をつぶさにやってきた方で
その当時、彼の本を読んだことがあったので、かなりの怖さを感じました。
その後、上杉隆さんとか岩上安身さんとか、多くの方が真実の報道に
奔走していたようです。
一市民であるわたしなどは、自分に出来る小さなことしか出来なかったし、
わたし自身も逃げたい気持ちになったことは真実なので、批判などは
出来ない気持ちです。
けれど、わたしは静岡に長く住んでいたせいか、津波が襲ってくる夢を
20代のころ何度も見たのです。それから、地震予知連が信用出来ないもの
であると・・・それを感じていました。ことごとく何十年と予知が外れていたのです。
インドネシアで大地震津波起きた後・・・・日本にも大きなものが
来るかもしれない・・・
小説『仮想の楽園』はそんな危機を知らせるために書いた小説でした。
2009年5月に出版した本ですが、自費出版で立派な本ではありません。
表紙の写真だけは写真家のURUMAさんから買わせていただいたもの。
『仮想の楽園』は小説講座に通っているときに書いたもので、
先生からボロクソに言われたものでした。今となっては懐かしい思い出です。
ネットで54冊ほど売れたのですが、あまり宣伝していないので、
残りは出版社から自宅に戻してしまいました。
けれど、アマゾンを見ると、まだ売っているようです。あれ? って・・・。
売れていないから、残っているのかしら? よくわかりませんが・・・。
あの頃のわたしにはとってもエネルギーがあって、正義感がありました。
今は、時々へばります。 ノイズに悩まされているのです。高周波の・・・。
一昨日、昨日の朝までは気にならなかった高周波が、昨日夜帰宅すると
かなり強くなっており、電磁波なのか高周波なのか・・・よく分からないのですが、
このままでは、わたしは長生き出来そうにない・・・気持ちになりました。
この二年・・・せっかく学んだいろいろな事を、この高周波の為にオジャン
にされてきたので、悲しい気持ちもありますが、これはわたしの運命なのだと
諦めるべきか・・・これと仲良く付き合うしかないのだろうか?って。
こんな悩みを抱えながら・・・明るく生きて行かなきゃね~命ある限り・・・
ちいさなことしか出来ないけれど・・・って気持ちでいます。
夢は、いっぱいあるのですが・・・
この悩み・・・何とか解決法はないかしら?
皆様、いつも読んでいただきありがとうございます。
良い日をお過ごしください・・☆
日記 『夢は破れたけれど』 2015.04.12 コメント(123)
日記 『一から出直し』 2015.04.10 コメント(3)
日記 『ノイズとイラスト』 2015.04.09 コメント(2)
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