MITSUKAのピアノ教室 ボチボチ行こか

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2004年★白雪姫


2004年 発表会 ミニ・ストーリー


★ 白雪姫 ★   (東京音楽社 ピアノでひこうグリムのお話より)



     「それでは 白雪姫の始まり 始まり。」

♪  ノクターン作品9-2 ・・・ピアノ(ショパン様ゴメンナサイ!中間部カットさせて頂きました。)

     「昔 昔 ある国のお城で とても可愛い赤ちゃんが生まれました。
      赤ちゃんは とても色が白いので 白雪姫と名付けられました。」

♪  白雪姫 ・・・ピアノ

     「おきさきは 姫が生まれるとすぐに病気で死んでしまいました。
      白雪姫を可哀想に思った 王様は 新しいおきさきを迎えました。
      所が 新しいおきさきは 意地悪で 美しさが自慢の 恐ろしい魔女だったのです。」

♪  あたらしいおきさき ・・・エレクトーン

     「白雪姫は 新しいおきさきの 意地悪にも負けず すくすくと育ち まぶしいばかりに 美しくなりました。」

♪  美しい白雪姫 ・・・ピアノ

     「新しいおきさきは 不思議な鏡を持っていました。そしていつも その鏡にむかってこう尋ねるのです。
      『鏡よ!鏡!世界で一番美しいのは だあれ?』」

♪  かがみよかがみ ・・・エレクトーン

     「『あなたより 白雪姫の方が 千倍も美しい。』と言う 鏡の答えに 腹を立てたおきさきは
      けらいを呼んで 白雪姫を 森で殺して来るように 命じました。」

♪  おきさきのめいれい ・・・エレクトーン

     「けらいは 白雪姫を 森に連れて行きましたが 可哀想になって そっと逃がしてあげました。
      日が暮れそうになった頃 姫は 一軒の小さな家をみつけました。」

♪  七つの小さなおさら ・・・ピアノ

     「そこは 7人の小人の家でした。
      小人達は 白雪姫が ここに来た訳を知ると 口々に『ここで一緒に暮らそう。』と言いました。
      そして 白雪姫と 小人達の生活は 本当に楽しいものでした。」

♪  ハイホー ・・・ピアノ連弾(ヤマハ みんなのピアノ連弾1)

     「所が しばらくして 白雪姫が生きている事を知った おきさきは 毒のりんごを作ると 
      りんご売りのおばあさんに化けて 白雪姫の所へやって来ました。」

♪  りんご売りのおばあさん ・・・エレクトーン

     「白雪姫は りんご売りのおばあさんから もらった毒りんごを そうとは気付かずに 一口食べました。
      すると そのまま息が止まってしまいました。
      どうやっても 生き返らない 白雪姫に小人達は 泣き続けていました。」

♪  私たちの姫 ・・・ピアノ連弾(ソロ楽譜を変更)

     「隣の国の王子様が 森の中に迷い込んできて 悲しむ小人達と 白雪姫を 見つけました。
      一目で 白雪姫が好きになった 王子様は『大事にするから 姫を譲っておくれ。』
      王子様の 優しい心がわかると 小人達は 白雪姫の入ったガラスの箱をかついで 森を出る事にしました。」

♪  悲しい行進 ・・・ピアノ連弾(ソロ楽譜を変更)

      その時 小人の一人が 木につまずき その拍子に 姫の喉に詰まっていた りんごのかけらが 飛び出して 
      姫はパッチリと目をあけました。
      そして 白雪姫も 一目で お王子様が大好きになり 二人は結婚する事になりました。」

♪  結婚行進曲 (メンデルスゾーン)・・・ピアノ連弾 

      悪いおきさきは ばちがあたって 死んでしまいました。
      白雪姫は 小人達に送られて 森を出て 王子様といつまでも 幸せに暮らしました。

♪  いつか王子様が ・・・ピアノ連弾(ヤマハ みんなのピアノ連弾1)

       これで 白雪姫のお話しは おしまい!

最後に BGMにのって みんなで ミュージカルの舞台風に ご挨拶しましょう。


   ☆ エレクトーンのパートは ピアノ曲の楽譜どおりに弾いただけです。
     ただし エレクトーンが 悪いおきさきの部分を担当するので ミステリアスな 音色にしました。

   ☆ ソロを連弾に変えているのは 特別楽譜作りをしている訳ではありません。
     右手をPrimo(右手の音を両手でユニゾンにする) 
     左手をSecondo(左手の音を両手でユニゾンにする) 
     受け持つ生徒のレベルに合わせて少しだけ音を増やす程度。




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