初めてのCDプロデュースが沖縄民謡の巨匠。
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去年の年末から真夏のような日が続いたり、一転寒くなったりと毎日落ち着かない。我が家も年末から大激震が続き落ち着かない日々だが、沖縄全体も同じで、毎日のように大きなニュースが続く。怒りは長く続かない。高校歴史教科書の検定問題も二転三転と文章が変わり、四点目もありそうだ。もう、当初の目的は達成したと沖縄選出の自民党国会議員は実行委員会を解散しようとし、実行委員会の中心メンバーは絶対にダメだという。(1)「日本軍によって壕を追い出され、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった」(2)「日本軍に壕から追い出されたり、自決した住民もいた」(3)「日本軍によって壕を追い出されたり、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった」(1)が原文。(2)が文部科学省の検定によって変えられた文。(3)が県民大会により文科省が修整に応じた文。(1)と(3)は非常に似ているが「・・・・・・たり、」と微妙な言い回しになっている。もう、これでいいじゃないか、という自民党国会議員の言い分もわかるが、絶対に完璧でないといけないという実行委員会の考えも尊敬する。ましてや皆さん高齢の方ばかりでありながら、妥協を許さない「継続する怒り」には頭が下がる。つい最近新聞に投書された言葉に「軍命ではないという連中に言いたい。あの時代、全ての命令は軍命だったのだ。」という言葉がシンプルで強烈だった。高齢の方の投書だ。教師や役場が自分たちの判断で命令など下せる時代ではなかった。この問題を沖縄のメディアは全国的な問題提起に出来なかった。素晴らしい番組を作りながらも全国放送の波に載せなかったのか、載せることが出来なかったのか。年末の特番は優れていた。二時間、淡々とインタビューした多くの人々のコメントを流すのみだったが、食い入るように見た。前日、深夜まで深酒をし激しい二日酔いで台所に水を飲みに行く途中、気がついたら最後まで見た。あのような番組こそ、県内よりも全国放送へ流すことを考えて欲しい。今からでも良いと思うけどなあ・・・そして一昨日の新聞記事。↓連日、このようなデカイニュースが沖縄の新聞には踊る。日本一貧乏な県で生活が厳しいのに、全部に食いつくのは大変だよ!!これはハッピーエンド!!のニュースではない。当然、米国防総省は控訴すると書いてある。ここからまた、体を張っている人達の長い戦いが始まるのだから。
2008.01.29
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