つきみママの子育て日記

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治療方法


多指の場合、一本余分な指がついてる場合と骨から枝分かれのように
二本になってる場合によって手術方法もさまざまなようです。

合指は指同士がくっつきあってる状態を言い、主に外科手術で
分離手術をしますが、くっつきあってる部分には大抵植皮をします。
その皮膚は足の裏や、くるぶしあたりの皮膚を使うことが多いようです。


よく足の付け根やお腹から取る場合もありますが、そこからの植皮ですと、
色素沈着がしやすく、なるべく植皮する患部に近いところから取る方が
よりなじむのです。

お腹とかって日焼けすると赤くなり、黒くなりますよね?でも足の裏や
くるぶしの下部分って焼けても(足の裏を焼くことの方が大変ですが・・)
お腹などに比べるとそんなに赤くなったり黒くなりませんよね?
色素の違いで、体の部分によって皮膚の状態が違うので、
うちの通う病院ではなるべく患部に近い部分からの植皮をし、その後の
沈着が少しでも少なく済む様に・・ということでしているそうです。


そしてその両方を持ち合わせてるのが多合指症です。

娘はその多合趾症ですが、珍しいパターンで、少し特殊です。
指が形成されてる途中で多指になると指ができてます。指の形成が
されたときにくっつくと指同士がくっついてる状態になるのですが、
うちの場合、指の形成途中に合指になったので、指そのものは形成が
未完全です。一応つめはあるし、関節の骨もあるのですが、、見た目は
指がくっついてる・・・というふうに見えません。

ですが、手術は分離、植皮です。指が完全に形成されていないので、
術後の状態が綺麗にはいかないと医師からははっきり言われてますが、
五本指になるのには違いないので、順番に治療していってるところです。

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