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体験談 出産4

2005-10-30 14:54:12~~ 無痛分娩 その4 ~~2005-10-30 14:54:12
新米ママデビュー




出産後の仮眠。「産み忘れ」的腹痛で目覚める。
痛いし、何だか哀しくなって、ナミダが止まらない。
この痛み、子宮収縮で後産と言うそう。

落ち着いた頃、看護師サンが赤ちゃんを連れてきてくれた。
産院で用意された新生児服に、ニット帽を被っている。ホント小っちゃ~お洋服の袖から、指先が見えないじょ。
どっち似かな~ん”~猿?
手のひらに指が触れると、ぎゅっと握る。 可愛い~ん♪

パパが、いつの間にかグランマに連絡してて、お見舞いに来てくれた。
グランマは、スジの通ったキャリアウーマンで、付き合い始めた当時、収入が不安定だったワタシ達に、多分唯一?手厳しかった。
が、今日は、ご満悦で初孫抱っこ。

良かったぁ…。頭がボーッ、話をしても自分の声じゃないみたい。縫合したところが痛くて、動きたくない。
夜、トイレに行ってみるが尿は出ず、一時間経過。強烈な腹痛に、痛み止めをもらった。ベビィはナースセンターでお預かり。

夜中に様子を見に行くと、一際小さいうちの子だけ、まだ帽子。
後で考えると、吸引したので頭の形が悪くなった、フォローだ。

3日目早朝から、又も腹痛で唸る。
「しっかりしてくれよ~。じぃじ達、お見舞い来るって。無理だったらやめてもらうけど…頼むよ。」とパパ。
「ワタシは、まだ大変な思いしてるのっ!」又、ナミダナミダ。
看護師サンに診てもらうと、すばらしく早く子宮が戻ってる!って…そんなの、すばらしく無くてイイよ。

痛み止めを続け呑み、昼前になんとか治まった。

午後、いっぱいのお祝い(あーちゃん手作りのお赤飯、とりわけ心にしみた)と共に、じいじとあーちゃんにパパのお兄チャン夫婦+生後4ヶ月の赤ちゃん、総出で来てくれた。
この赤ちゃん♀、生まれた時は小さい方だったハズ。母乳でスクスク、ベビィと較べると 超~ビック! 母乳バンザイ、お姉サンすごい、感心あるのみ。

ワタシの方は、泣いたらおっぱいをあげてみるものの、すぐ又泣かれてミルクを作り、少しあげる。なかなか20mlを飲ませられなかった。
沐浴指導では、お風呂好きみたいで、気持ち良さそ~♪

合間に、腹痛で唸りトイレで頑張る。体調イマイチなので、夜はナースセンターで預かってもらった。夜中、トイレで尿が出た時のシアワセー!
健康だと当たり前の事なのに。

4日目からワタシの体調は徐々に良くなった。
メーカーの方から、ミルクの個別指導&プレゼント。この産院、看護が行き届いていて、「腹痛どうですか?尿でました?おっぱいあげられてます?」時間や人を問わず、声をかけてくれる。

最終日には、退院後の生活に関しての指導も。

夕方、こまめに様子を訊いてくれる理由が判明。
ベビィは2500gきっていたら、一緒に退院出来ないのだ。2日目に2440gまでおちていたので、心配されていたらしい。

入院最終日の晩ご飯は、メインディッシュが選べた。
B´級グルメなワタシ、伊勢えびチョイス。付き添いも、事前なら頼めて¥3000ナリ。
個人病院なのに、料理人サンらしき姿をチラッと目撃。
ご飯はいつも温かく、病院食らしさは無く、美味しかった。

ベビィは体重を戻し、新しい新生児服をプレゼントされ、親子で無事退院。
「1週間か10日したら、経過をみたいので、連れてきてね。」パパには「初めての育児は大変なの。くれぐれも協力してあげて下さい。」と経験がモノを言う感じの、助産師サン。


いたれりつくせりな初入院生活。ドキドキの費用は…6泊で 71万(°o°)w ~お世話になりました~感謝デス!


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悩み続けたベビィへの最初のプレゼント:名前
期限ギリギリ、新米パパママ合作で  駿  と命名
春のイメージと二人共、宮崎アニメ好きなので
夢を与えられる人になって、の願いを込めて
自分のベビィは本当、可愛いもの
2005-10-30 14:53:09
一人っ子のワタシは、きょうだいをあげたい
無痛分娩なら、もしかして、もう一人産んじゃうかも
ダメママには、我慢強いベビィがちゃんとくる
しゅんチャンを見て思う



ここまで読んで下さった方に、産院をご紹介
おおしおウィメンズクリニック




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