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ドラムマニアについて



■ドラムマニアとは??

みなさんは、ゲームセンターに足を運ぶことはあるでしょうか?
ゲームがそれほど好きでもないという方でも、ゲーセンに入ったことはあるかと思います。


ゲーセンにあるゲームの種類にはいろいろあります。

 1.ビデオゲーム(いわばファミコン的なやつ)
 2.体感ゲーム(レースやら射撃やら)
 3.コインゲーム(スロットやら何やら)
 4.UFOキャッチャー
 5.プリクラ


さて、ドラムマニアというのは、上の2.に当てはまる、体感ゲームのひとつです。名前の通り、ドラムを叩くゲームです。

このゲームは、音楽に乗って流れてくる楽譜に対応したドラムをリズミカルに叩いていくというゲームです。音楽にあわせてドラムを叩くという、本能的に楽しいゲームで、全くドラムをやったことのない人でも、ドラムがうまく叩ける人でも、みんなが楽しめるゲームだと思います。


■ゲームのルール

ドラムマニアは、以下の6種類のパッド(叩く部分)から構成されます。

 1.ハイハット
 2.スネアドラム
 3.ハイタム
 4.ロータム
 5.シンバル
 6.バスドラム

  (左から順に。ただし6は足で踏むペダル。)


曲が始まると、画面に楽譜が出現します。
楽譜は上から下に流れるように降ってきます。
上の6種類のパッドに対応して、楽譜は6つの縦長のレーンから成っています。


下の写真は、「ドラムマニア」風の某ゲーム画面です。
右から2列目の、紫色のレーンは、「ドラムマニア」にはありません。

ドラマニ風

各レーンには、「チップ」と呼ばれる、レーン幅の長さのいわば「横棒」が降ってきます。
このチップが一番下にきたとき、タイミングよく対応するレーンのパッドを叩きます。
6種類のレーンから続々と降ってくるチップをタイミングよく叩いていくと、自然と音楽のリズムが奏でられる、ということになります。

叩かないといけないところを叩かなかったり、タイミングがずれて叩いたりすると、「ミス」あるいは「プアー」という評価になります。「ミス」をいっぱい出してしまうと、観客の「テンション」が下がっていき、完全に下がりきってしまうとゲームオーバーになります。

ただし、タイミングよくチップを叩くと、「パーフェクト」「グレイト」「グッド」といった評価になり、観客の「テンション」が高まっていきます。

曲の終わりまで、観客の「テンション」が少しでも残っていれば、クリアです。

曲によっては、異常なまでの数の「チップ」がガンガンと降ってきて、初心者では到底クリアできないものもあります。

曲によって、難易度が決まっています。
1つの曲には、3段階の難易度が設定されており、また曲ごとに難易度はまちまちです。
難易度の小さな曲は非常に簡単、大きくなるととても難しくなります。

またクリアした曲の難易度に応じて得点が加算されます。
カードを使った場合は、この得点が記録されますので、どの程度の難易度の曲をクリアしてきたかという得点が分かるわけです。

これを「スキルポイント」といいます。

これが高い人(1200点など)は、インターネット上で名前が載ってしまうという名誉が与えられます。

ちなみに私はまだ650点程度です。。。


■ドラムマニア攻略テクニック(初級者用)

 別ページにて公開しています。
 まだたいした内容は公開していません。。。




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