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ファンタジスタ

ファンタジスタ


めちゃ面白いです。
が、最初の方はつまんないです。もうぐだぐだもいいとこ。
が!
ユースに召集されたあたりから『おっ。』となり、その後高校チームに戻ってから全開!
ミランに留学(?)からアテネ五輪までは怒涛の展開でした。
この漫画のすごいところは、決して主人公だからといって優遇されてないところ。
高校のチームでは押しも押されぬエースなのですが、ユース代表になるとサブに格下げです。
しかも、トップ下の ポジション争いに敗れ 左サイドとして途中投入。
更に、決勝戦の途中まで 出番がない!
・・・主人公にあるまじき待遇です。

ミラン移籍後も主人公らしからぬ(?)展開が続きます。
プリマではバリバリのエースなのですが、トップに昇格してから出番がゼロに。
そう、 ベンチ入りすらできてません。
ま、世界の超一流の名門クラブなので、当然っちゃ当然です。

ちなみにこの時点での主人公のポジはセカンドトップです。
トップ → トップ下 → 左サイド → セカンドトップ と、目まぐるしくポジションが変わります。
背番号も
高校 → 18
代表 → 14
ミラン(プリマ) → 10

と、チーム事情により変わります。
作者がバッジオが好きなためか、ロビー絡みのNo.が多いです。(最終話では、ミランで18番つけてます。)
代表のNo.14は監督のモデルがクライフっぽいので、NO.14になっています。


そして、失意の内に五輪代表に召集。
が!
再びポジション争いに敗れ、サブに追いやられます。
それも、 一度は自らの活躍で代表から蹴落とした相手に。
五輪でも準決勝の途中まで主人公の出番なしの展開。
準決勝の途中出場も、ライバルが怪我で退場した代替出場。
う~ん、これだけポジション争いに敗れる主人公も珍しい。

クライマックスである決勝戦は見所満載なので、最終巻だけでも充分読む価値ありです。

■■■ ★ファンタジスタ★ ■■■
ファンタジスタ(16)
ファンタジスタ(16)
てっぺいミランへ!
劇的に面白くなってくる。
ファンタジスタ(17)
ファンタジスタ(17)
新ストライカー・トト登場!
ファンタジスタ(18)
ファンタジスタ(18)
ミランのエース・バイエビッチ登場。
合宿始まる!
ファンタジスタ(19)
ファンタジスタ(19)
トップvs.プリマヴェーラ
ファンタジスタ(20)
ファンタジスタ(20)
ファルコーニ → トト
最強ラインつながる!
ファンタジスタ(21)
ファンタジスタ(21)
てっぺい、アテネ五輪代表に召集。
プリマ監督の死により、コンディション最悪。
ファンタジスタ(22)
ファンタジスタ(22)
沖田活躍!
てっぺいベンチ、出番なし。
主人公なのに・・・。
ファンタジスタ(23)
ファンタジスタ(23)
日本vs.ブラジル
沖田負傷退場。
てっぺい出陣!
主人公なのに・・・。




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