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仲良しの友達に待望の赤ちゃんが誕生しました♪
本当に、待ち望んだ赤ちゃん。うれしいです。
母子共に無事で元気そうで。。。本当に良かった。
早く、会いに行きたいよぅ(≧∇≦)
別の友達は、先日とうとう家を出ました。
ご主人が仕事に行っている間に、子供の荷物と自分の荷物をすべて運び出して。
今月で彼女が結婚してからちょうど3年。
2歳半と1歳の子供を連れて、家を出ようと決心するまでには、本当に色々と悩みぬいた末ですが・・・・
仕事から帰ってきたご主人が、慌てて連絡してきて、仕事も辞めて今の家も引越してやり直したいと言ってきているそうですが、彼女にしてみれば「何をいまさら・・・」という感じみたいです。
仕事、仕事で年子の子供の子育ても、彼女が全部背負ってきた。
彼女は一人でというか彼女の実家の助けもあって、なんとか頑張ってきた。
今更、ご主人がいなくても何も変わらない。
むしろ、いない方が気持ちが楽だと。
一番大変な時に、そばに居なかったということは、やっぱり心が離れる原因のひとつになるんだなぁ。
これからの生活を思えば、不安もたくさんあるだろうけど、とてもスッキリしたと彼女は言う。
中村獅童にしても彼女のご主人にしても、何故妻が出て行ってから、慌てるのかな。
出て行くまでの間には、それなりの兆候というか・・妻の様子も普段とは違うはずなのに。
それだけ、妻のことに目が向いていないということかな・・と今回のことで思った。
家にいてあたりまえ。
まして子供がいれば、そうそう簡単にはでて行けないだろう。
そして・・・出て行くはずがない。
そう思っているんだろうなぁ。
以前、TVで永井秀和が「妻の話なんてろくに聞きませんよ。だってつまんないんだもん。」って言っていたことを思い出した。
そう思っていることは、多分妻にも伝わっているだろう。
そして、妻は夫には何も話さなくなる。
夫婦と言っても、元々は他人だから、話をしなければ相手のこともわからないし。
自分のこともわかってもらえない。
なのに、同じ家に住んで一緒に生活をしているから、わかっているはずとか、わかっていて当たり前と思ってしまう。
最初のうちは、思っていることをわかって欲しくて、色々言っても何度話しても同じことの繰り返しだと、そのうちあきらめて何も言わなくなる。
そのまま、あきらめて「そういうものだから、しかたない」と一緒にいるか・・
違う道を進むことを選ぶか。。。。。
彼女も、仕事のことも家のことも今まで何度も話してきたはずで。
でも、結局こうして彼女が家を出ることになったということは、ご主人には何も伝わっていなかったということだ。
今更、「家族が大切だ。子供が大切だ。彼女のことを愛している。」といっても
もう遅いんだよね。。。。。