人生の「快」も「不快」も意識がすべて

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REIKI(レイキ)とは?

日本発祥のハンド・ヒーリングです。

臼井靈氣療法(ウスイレイキリョウホウ)といいます。

1922年(大正11年)に臼井甕男(ウスイミカオ)氏が、
京都の鞍馬山で21日間の断食と瞑想をして、
啓示を受けて始まった手当療法です。

「靈氣」という字を見て、「あやし~い!」と思われましたか?

実は私も、知人たちにすすめられた当初は、

「東洋的なのって苦手なんだよなあ。」

って思ったりして、実際にセミナーを受けたのはその存在を知ってから
3年以上もたってました。

まだその頃は、渋谷にある某有名な呼吸法の道場(?)へ通っていたこともあり、
当面の必要を感じなかったのですね。

「靈」という漢字ですが、現代の私たちにとっては「おどろおどろしい」
というイメージがありますよね?

「靈」は、もともとは雨の落ちる様子を象徴化した文字でした。

古代中国では雨は農業にとても大切な恵みの雨でしたから、
神様の力の意味を雨とたくさんの口で表したといわれ、その後、
神様のことを司るものは巫女(みこ)なので、「巫」を加えて「靈」
という文字ができたとされています。

確かに「靈」は、死者の魂のことも指しますが、「神」「こうごうしく尊いもの」
「すぐれてよいもの」「いつくしみ」などのことも意味しています。

臼井甕男(ミカオ)先生が「靈氣療法」を創始された大正時代の人々にとっては、
「靈」は「宇宙・空・天空」という意味の漢字でもあったようです。

それから「氣」ですが、これはエネルギーのことです。

みなさん、よくご存知の「氣功」などでいう「氣」のことです。

「靈氣」とは宇宙エネルギーの中でも、神々しい最高次元のエネルギー
という意味です。

臼井甕男(ミカオ)先生が「靈氣」と名付けたのは、宇宙エネルギーの中でも、
とても神々しい高い次元のエネルギーであるという認識をされていたから
ではないでしょうか。

英語圏の欧米では、「レイキ」を「REIKI」と綴ります。

これを、アメリカの文化人類学者であり、自らもレイキ・マスターである
バーバラ・レイ博士は、「RAY(光)」・「KI(エネルギー)」として
宇宙の自然な生命エネルギーとして紹介しています。





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