ほわほわ子育て日記

    ほわほわ子育て日記

梅干し

我が家の梅干

子供の頃、父の田舎から送ってもらった梅干の味が忘れられず、自分で
梅干を漬けるようになりました。
南高梅がよいのですが、それもお店によって違うので、肉厚で大粒のもの、
そして黄色く熟し、香りの良いものを選んでいます。
見た目が同じでも、香りがあまり無かったり、種が大きくて実が薄いものもあります。
私がいつも購入するのは、コープさんか、イカリスーパーです。
おいしい梅干になるためには、梅選びは妥協できません。

【材料】
    南高梅   2kg
    荒塩   300g(梅の重さの15%)
    赤ジソ(揉んで漬けた物) 500g  

【用意するもの】
    漬け物用桶と中蓋(熱湯で消毒しておく)
    3~4kgの重石(ビニール袋に入れる)
    土用干し用ざる

【作り方】
  (1)梅は丁寧に水で洗って、ひとつひとつ水気をよく拭き取る。
  (2)梅のなり口についているホシを、つまよう枝で取り除く。
  (3)桶の底に一握りの塩を薄くまき、ひとつひとつに塩をまぶして
     すき間無く並べる。
  (4)一段並び終えたら、再び一握りの塩をまいて並べる。
     これを繰り返す。
  (5)最後に余った塩を上から振りかける。
  (6)中蓋をして重石を載せ、埃が入らないように紙袋などをかぶせて
     涼しい所に置く。
  (7)2~3日で梅酢が上がってくるので、時々軽く揺する。
  (8)土用の一週間程前に、絞った赤ジソを梅に混ぜ込むように入れ、
     再び重石をする。
  (9)土用の晴天が続きそうな頃、梅干と赤ジソはざるに広げ
     梅酢は容器ごと、天日に干し、夜は室内に入れる。
     2~3日干して、できあがり。

   *干した梅と赤ジソはそのままでも、もう一度梅酢に漬けてもよい。
   *長期保存するのなら、干からびるので梅酢に漬けておく方がよい。 





© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: