ちびまる3 ☆彡

 ちびまる3 ☆彡

5回目の乗車



   2003.2.4      チビ1


夜中に突然38.8発熱~から始まり

次の日の朝には37,4の微熱になっていたものの

大事をとって学校は休み病院へ行きました

周りでもインフルエンザがいるし

熱の出方からしてインフルエンザでしょう~

そう診断されてインフルエンザの薬をもらって帰ってきました。

昼過ぎには平熱になってて暇をもてあましていた拓・・・

下2人は回復して登園していたので1人でゴロゴロしていました

こんなんで本当にインフルエンザだったのかな~?
なんて思いながら・・・

3時過ぎに佑が帰ってきて

その2分後くらいでした・・・・

ガタガタガタ・・・・・

机が揺れている?何??

ケイレンだ!!

突然、拓がケイレンおこしたのです・・

過去に熱性けいれん(←参照)おこしている拓

でも、通常は熱性けいれんも学校上がる位にはなくなるはず

拓も、ここ2年くらいは熱出てもケイレン止めの薬はもう使ってませんでした。

とにかく、ケイレンの状態を良く見て時間を計り頭冷やして横向きに寝かせ

「兄フルフルして死んじゃう~」騒ぐ佑を静かにさせて

様子を見ること3~4分・・・

ケイレンがおさまってきたところで熱を計るが37.4度・・・

おかしい・・

37.4度くらいではケイレンおこすはずじゃないんだけど・・

意識を確認するが、まだ戻っていない

もしかしてインフルエンザ脳炎?・・・・

とにかく病院へは連れて行かなきゃ!

でも、いつもの病院はもう診察終わってる・・・

とにかく、佑をお願いしようと思って近所のママに電話

「救急車よんだほうが早いよ!」

そう言われ、すぐ救急にも電話

近所ママは、すぐに来てくれて一緒に拓の意識確認したけど

まだ、モウロウとしていて意識は戻っていない。

・・・遅い・・・・遅い・・・・

救急車到着まで15~20分かかった

熱性けいれん~よりインフルエンザ脳炎が頭をよぎり不安は時間の経過と共に大きくなっていた


救急車が到着、色々な処置が始まる。

「酸素濃度が低いんで酸素送ります」そう言われ酸素マスクがつけられた

救急隊の人の呼びかけにも、反応が低い・・・

熱は、やはり37.3度・・・

「こんな熱低くても熱性ケイレンおこすんですか?」

ん~起こす事もありますし年齢的にも、7歳すぎでもおこす子もいますけど・・・

今朝、かかりつけでインフルエンザの診断うけたんですけど

とにかく、ケイレンはおさまっていますが、近くの病院へ~

佑は、そのまま近所ママに預けて私と拓は救急車で病院へ・・・

救急車の中で少しずつ拓の意識は戻ってきました

病院ついて拓の処置がされてる中、私は事務手続きに行かされたので

そこでパパにも電話をして、状況を報告!

何時おに帰れるか分からないので、拓の友達○さんに電話して

愛のお迎え頼む事と保育園にも連絡入れることを頼んだ・・・

名前が呼ばれて手続きも終わり拓のところへ行くと、中に入っても良いと言うので

拓のもとへ・・・

インフルエンザの検査したので、結果が出るまで待っていて下さいとのこと

やはり、インフルエンザの結果次第では、今後の処置が違ってくるそうだ・・

拓の意識は戻っていたが、グッタリしていた

ダイアップを久々に入れられて、そのせいもあるんだろうけど・・・

今回、ケイレンおこしてしまったので

又、今後1年間はダイアップ使って様子見たほうが良いでしょう

・・・また、ダイアップのお世話になる日々が始まるんだ・・・(泣)

30分位して検査結果も出た

結果は、A型B型 ともにマイナス~

今回は、熱性けいれん そう診断されました。

もう、おこさないだろう~そう甘くみていた自分を反省しました。

拓はダイアップの効果とケイレンの後で、眠り続けていたので

帰りは、ずっとおんぶしながら(30キロよおおお(ToT))家まで~






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