ps.LOVE

ps.LOVE

またひとつ


三味線を 弾くときの 凛とした 緊張感
畳の香り。。。。。。。。
すこし 冷たい 座布団。
ナフタレンの かすかな 匂い。
周りにある物 一つ一つが 鮮明になる。
全てが 懐かしい。

私が 求めていた物これかな。
自分と 戦ってる 自分がいる。
目を瞑って 弾いてみる。
心静かに。

なんだか 不思議な 空間に 舞いこんでいく。
言葉では 現せない 不思議な気持ち。

春の風が 吹いた。
またひとつ
増えていく 自分を信じる気持ち。

世の中いろんな人がいて
振り回される事に 苦痛を覚えて
実は 振りまわしているのは
自分だと言うことに 気がついて
あるがままの じぶんを 
受けとめてくれる 人がいて
そして それが 愛だと知る
与えても 与えなくても
いいんだ

曇りのない笑顔
偽りのない 笑顔
そう 晴天の太陽
ウキウキするような 笑顔
もう一度 見せてください
いえ。いつまでも。

わけがわかんないくらいなんだ
空に浮かぶ 雲みたいな
不思議さ

見失っていたのは 自分だった

あるがままのじぶん

否定しない

もっと 大きな 愛で 包み込んでいくって

心に 誓ったのは 自分の為でなく

誰かの為でなく


結局 そうでしか 生きられない自分がいるから

だから 努力もしない あるがままに。

努力をするのは 自分の為だけでいいんだ。







© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: