奇跡ハ起コルノカ

2009.11.23
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壁|●・ω・)ノнёιιο!

なんか疲れすぎて、何もかもに力が入らない盗鬼です。

最近、自分が何をしたいのかよくわからない。


(。・ω・。)ノぁぃ

今日は朝からバイト((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

これで悪魔の5連勤も終了……と思いきや、明日からは学校((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

もうね、なんかね、悪魔だね

。:゚(。ノω\。)゚・。







ちょっとした愚痴というか悩み





嫌なことが少しでもあると、すぐに投げ出してしまう子なんです。

小説書いていて、自分の才能の無さには嫌なほど実感していますが、それが唐突に『究極な嫌気』が襲ってくるのです。

書こうと思っても書けない。

なんか泣きそうになりながら、書いた時期もありました。

む。

と言って、最近熱中できるものが無いので、他にすることも無い。

ということで、小説を読もうと思ったんです。

でも、その読んでいた小説が『十代が書いた小説』と聞いて、余計泣きたくなってきました。

どうして、自分には才が無いのだろうかとか。

踏ん張るところで踏ん張らなくちゃいけない。

頑張らなくちゃいけない。



知ってるのだけれど、人間ってそう簡単に変われない。

ううん。変われるのかもしれないけど俺は

変われない。

変わろうとしない。

本気になれない。



疲れているからかな。

何もかもが嫌になってくる。

正直、働かないで、一生ゆっくりしていたい。

でも、その生活さえ俺は『飽き』てしまうのだろう。

結果は見えている。

だから、何をすればいいか分からない。

何を頑張れば、俺は飽きないのか分からない。

小説という趣味は、俺が今までで一番長続きしているもの。




ちょっと昔話をさせていただきたい。






小説に触れ合ったのは、小学生の頃。

最初は、図書委員から始まった。

小学生の頃、委員会に入ろうと思った俺は、図書委員という楽そうな委員会に手を出した。

昼は図書室に行って、本の管理をするだけ。

ある日、俺は一つの本を手に取った。

それが、俺が初めて自ら手に取った小説。

確か、タイトルは

『ファースト・ラブ』みたいな感じだった気がする。


……ここから先は恥ずかしい話かもしれない。

Toki(盗鬼)という人物像が崩れるかもしれない話をします。




小学生の俺に、その小説の内容は、あまりにも衝撃的過ぎた。

というか、どうして小学校の図書室に何故『官能小説みたいなもの』が置いてあったのだろうか。

昔から馬鹿だった俺は、ただ気になっただけという理由だけで、その本を手に取ったのに

初めての小説が官能小説紛いだとは思わなかった。

ある少女と、ある男子のベタな恋物語だった気がする。

俺、何度も言うように馬鹿だから、記憶が曖昧でごめん。

確か、その本から、その年には相応しくない性知識を手に入れた気がする。

ちょっと過激だったのを覚えている。

木陰の下で×××とか、初めての×××とか

結構リアルに描写されていたんだ。

まぁ、男の子なら分かるだろうよ、この気持ち。

最初はビックリするよね。

そこから、多少の変態気質が混ざったのは言うまでも無い。

俺ってほら、隠れた変態君だから。


だけど、その小説を手に取ってから、俺はしばらく本を手に取ることができなかった。

俺の中の小説は全て『ファースト・ラブ』だったから。

俺が一番最初に書いた小説は、もちろんラブストーリー。

Double Lifeなんて、5作目ぐらいだと思う。

実は俺の2作目って『リアル鬼ごっこ』という小説に影響されて、ホラーを書いてたんだよね。

あれはホラーというより、サスペンス? なんか、二つの島に分かれてどうちゃらこうちゃらって話ww

よく覚えてないな。

でも、友達と笑いながら書いていた気がする。

あの頃は、なんか楽しかったなって。

オタ系で言うなら『リア充』だったよ。

今なんて、リア充? なにそれ、おいしいの? って感じ。

正直、羨ましいよ。合コンとかしてるやつ。

でも「盗鬼君って、合コンとかしないの?」ってバイト先の女の子に聞かれたとき

「あ~、俺……シャイだし。初対面の女の人と何はなすんだよって感じ。そっちは?」

なんて、ちょっとかっこつけ~の、つよがり~の言い方した。

一回ぐらいはしたいのにねッッッ!!

でも、学校が学校だから、する機会も相手もいないんだよね。

地元の友達なんて、今は限りなく0に近い。

たまに、映画を見に行く友人が地元に一人いるぐらい。

他の友達は、東京やら、横浜やら。

寂しいもんだね。

だから、休日に外に行くこともないんだよ。この寂しい盗鬼君は。

中学時代の友達と遊べばいいじゃん、なんてよく言われるけど

あまり、中学時代は好きじゃなかった。

部活なんて思い出したくも無い。

そういえば……大抵分かるでしょ?

中学時代なんて、色々散々な目に合った。

唯一楽しめたのが、学校終わりに数少ない友達の家でのんびりと会話したり、遊んだりすること。

高校は、あまり頭のよくない学校に入った。

そこでは別に何事も無かったけど、俺は少し家から遠い学校を選んだから

高校の友達と遊ぶ機会がないんだよね。

ワロワロ。

んで、今の学校は県外。

まぁ、そんなこんなでやることないんです。

これまで色々あった。

一応、彼女もいたことあったし、妖精になることも避けれた。

だけど、最近寂しいよね。

みんなも同じような気持ちなのかな。

そうであると信じたいよ。

暇、なんかじゃなくて、寂しい。

バイトも正直行きたくない。でも、行かなくちゃ行けないからいく。

学校も行きたくない。でも、行かなかったら親を困らせる、俺の未来が困る。

だから行く。

そんな使命感だらけの世界。


刺激?


彼女がいれば、好きな人がいれば少しは変わる?

やばいな、今、女の人に優しくしたらどんな人でもコロッといっちゃいそうだよww

はぅ。

楽しいことは無いものか。

ずっと楽しい時間が続けばいいのに。

……誰もがそう望んでいるのかな。





最近は、心に穴がぽっかり空いたって感じ。

ちょっとのことでイラついて

ちょっとのことで飽きて

ちょっとのことで泣きそうになって

ちょっとのことで心が動いて

ちょっとのことで叫びたくなって

心を制止する力が足りない

まだまだ子供の証拠だね。

アハハ、のは。

このブログには、色々助けられてばっかりだ。

なのに、愚痴ばかり書いて

何してんだろ、俺。

というか、もう5年ぐらいになるのかな。

このブログに書いているの。

このブログは二代目(2006年設立)だし

お世話になってます、楽天様。

そして、助けてもらっています、皆様。

たまには、感謝の言葉も言わないとね。

本当にありがとうございます。


明日は学校だな。

また一週間頑張る。


















……俺って負けず嫌いだったんだなって。

負けるのが怖くて、やれないのかな。

出来ないのかな。

弱虫過ぎるよね。

あんなに頑張っている人が近くにいるのに

どうして俺は頑張れないのだろう

もっと頑張りたい

いろんなことに頑張りたい

一生懸命生きている俺になりたい

いつ死んでも「俺の人生は良かった」なんて言いたい

かっこよく決めたい

このままじゃダメだって分かってる

そんなこと、今まで十万回と言ってきた

言うだけじゃ変わらないって言うことも知ってる

だけど、行動に移せない

本気ってどう出すんだろうね。

俺はいつ本気を出したのかなって考えると悲しくなるよね






皆は一生懸命生きている?

最後に出したあなたの本気はいつですか?








弱虫にきく薬はどこにあるのかな





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Last updated  2009.11.24 00:10:29
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Re:俺の話を聞いてくれないか(11/23)  
逆立ち天子  さん
おはようございます。
多分、バイトなどの疲れがあるように思いますが、。
盗鬼君は真面目で優秀な青年だと認識しています。
マイナス面のみ見ないで自分のプラス面を見る様にすれば元気が出ると思います。
駄目坊なわたしが言うのも何なんですが、自分に誇りを持って進んでください^。 (2009.11.24 08:00:06)

Re[1]:俺の話を聞いてくれないか(11/23)  
盗鬼  さん
>>逆立ち天子さん

ありがとうございます。
なんか変な日記ばかりですいませんorz
逆立ち天子さんは、初期(始めた当初)から、自分を支えてくださっている人なので
なんという言葉で感謝を言っていいのか分かりません。

本当にありがとうございます。 (2009.11.25 00:44:33)

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