生殖


一般的に動物は雄雌に別れていると思われているが、我々の常識を超える生物は結構いる。メスだけしか存在しない生物もいるのだ。代表的なのがナナフシ。ヤツはほとんどメスである。しかもメスだけで生殖するのだ。このことを単為生殖という。メスの卵子が受精してねーのに分裂がおき子供ができるのだ。で俺はてっきり親のクローンが生まれるのかと思っていたがどうやら違うらしい。なんでも減数分裂のときにどうたらこうたらで、遺伝子が100%コピーというわけではないんだってよ。う~んわからん。単為生殖する動物は結構いるらしい。他にはミツバチやシロアリ、オンブバッタなど。
ミツバチは女王蜂が死んだとき、働き蜂が単為生殖をするのだ。しかもそのとき生まれてくる個体は必ず雄らしい。すげ~!オンブバッタも雄と交尾できないと勝手に単為生殖するらしい。おいおい!いいのかそれで!このような現象を条件制単為生殖というのだ。(漢字ちげーかも)いや言わないかも。わかんね~。
昆虫以外では鳥類、魚類、爬虫類にいるらしい。
え?鳥類!じゃあやっぱり卵を温めればピヨコが生まれてくるのか?う~んどうだろ。そうそう魚類にいたっちゃ、スゲー種類がいるんだぜ!なんでも子供のときと大人のときで性別が変わる種類がいるのだ。確かガキのときオスで大人になってメス、だったような。鯛の一種だったような。あるいはこれもうる覚えだが最初は全ての個体がメス(オス?)で群れの中で一番ツエーヤツがオス(メス?)になっちまうという種類の魚もいるらしい。マジかよ!それでいいのか!
で、ミジンコにいたっちゃもっとすげ~。ふつーのときはメスで単為生殖。メスがメスしか生まない。で環境がやばくなると(例:水が干からびてくるなど)メスがオスを産む。で、オスとメスが交尾をして卵を産む。で、その卵は超つえーので環境が良くなるまで卵のまま。で、環境良くなると卵が孵る。でもとどおり。すげーよ!マジスゲーよ。
で、哺乳類でもマウス実験で単為生殖に成功したらしい。(そのページには単為発生と書いてあったがたぶん同じことだろう。もしくは人工的に単為生殖させることを単為発生というのかな?わかんねーや。)
で、人間も将来そうなるとエライひとが言っていた。
んで、俺は思う。まだ我々人間は進化の過程である。であるのでやはり効率よく進化するためには雄雌が必要なはずだ。最終的に進化をする必要がなくなれば、単為生殖するようになるのではないか。しかも条件制単為生殖で固体の数が減少した分だけ産むといった感じになるのではないか。
こんなくそな仮説は外れてほしい。まぁありえないだろうな。
そんな世の中に生まれなかったことに感謝だね。
やはり人間は男と女がいるから人間なんだよ。うん。間違いない。

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